2008年05月16日
葡萄のこども

昨年、植木鉢でいただいたベリーAです。すくすく育って、葡萄のBabyになりました。
冬の間は、しっかり眠っていたので、枯れたのかなと思いきや春になったら小さな芽を出しました。
あれよ、あれよと大きくなり葡萄の実が出来そうです。まだまだ、ワインにはなりませんが、何年か先ワインになってくれたらいいなと思って成長を楽しみにしています。
2008年05月16日
木陰でゆっくり
カーブ プルゾー ボンヌリエール
生産地 フランス ロワール
トゥーレヌ地区
葡萄品種 ソーヴィニヨン・ブラン
¥1,500-
そろそろ、白を冷やして飲みたくなる季節ですね。
マリネなど、酸味のあるものでもOKの白ワイン。
分類は辛口ですが、いわゆるスッキリ系です。
魚の塩焼きとかも合いそうです。
トゥレーヌと聞くと昔の文学青年たちは、バルザックを思い出すようです。
「谷間の百合」や「ざくろ屋敷」の話をされます。「谷間の百合」はなんとなく背表紙が記憶にあるのですが内容は???
ラベルの木のような木陰でゆっくり本を読んで過ごしたいですね~
日曜日は近くの中学校の体育祭です。日焼けした子供たちが走っていきます。
2008年05月15日
十人十色? マッカラン

写真のウィスキーたちは「マッカラン」という同じ名前を持っています。
土曜日の夕方 FMKでサタデーウェイティグバーというのをサントリー提供でやってます。
マッカランの蒸留所の風景が見えるようなCMで毎週聴いています。サントリーが出しているだけでも11種類のマッカランがあります。閃屋にある、ボトラーズもの(マッカランを買い取って、自社の樽で熟成させたもの)だけでも、9種類あります。それぞれが、違った樽の中で、その香りをまとい、瓶詰めされて、ここまでやってきました。
はるばる、ようこそ!
2008年05月14日
和食に合うワイン?
ドメーヌ デュ マタン カルム ”マーノ ア マーノ”

生産者 マタン カルム
生産地 フランス ルーション地方
葡萄品種 グルナッシュノワール
カリニャン シラー
先日から、鼻炎がひどくて、アルコールを控えていたのですが、夕飯の用意をしているとグラスを差し出されたので、ついつい飲んでみました。
開けてすぐの一口目は???「早すぎた?」でも、2~30分たつと香りが広がりました。
嫌味なところがありません。
マーノ ア マーノ とはスペイン語で「手に手」女性醸造家らしいネーミングですね。
昨夜の食卓には、からし蓮根(城南町産)と白菜の浅漬けが並んでおりました。なぜか、からし蓮根と一緒に飲むと、ぜんぜん別物のワインのようになって、新たな発見でした。
浅漬けとも、相性は悪くなく(あくまでも我が家での判断です。)飲んでしまいました。
大好きなからし蓮根屋さんがもうすぐお休みになるので、残念です。夏の終わりに新しい蓮根がとれるようになったら又、買いに行きます。
2008年05月12日
スーパートスカーナ モンテ・アンティコ
モンテ・アンティコ
生産者 ニール・エンプソンフランコ・ベルナイ
生産地 トスカーナ州 サンタ・ルチア
葡萄品種 サンジョベーゼ
メルロー
カベルネ・ソヴィニョン
ワインノ世界では著名なロバート・パーカー氏が、ケース買いすべきと言った。という売り言葉に引かれて仕入れました。確かに美味しい! 高級品の味と香りが垣間見れます。

開けてから1時間近くたつともっと香りが広がります。
我が家でのワインの飲み方は、こうです。
(あくまでも¥2,000以下のデイリーワインの場合です。)
まず、先に家に帰る私が、ワインをもって帰ります。そして、今の時期はちょっと冷やしてみます。その間に、夕飯の用意をします。
ソウコウしているうちに、相方が帰ってきて、抜栓して、グラスに注ぎます。料理をしながら、1杯だけ、楽しみます。(時々、相方が反則します!)そして、残りは、食事とともに。ここで、時差が生じるので、開けてから、どれくらいたったら香りが広がるのか、味が良くなるのか確認できます。
などというと、研究熱心なようですが、バタバタ夕飯の用意をしながら飲み始めるので、タイムラグが生じるだけです。
開けてすぐのワインは、渋みが、強調されることもあります。少し、時間を置いたり、おつまみをかえてみると飲みやすくなったりします。
お試し下さい。
先日掲載した、えごの木はすっかり花が落ちてしまいました。今は緑の木陰を広げています。
2008年05月09日
珍客?来店
昨日は、珍しいお客?(将来の)様ご来店。
扉が開いたら黄色い帽子の女の子二人。「あのね、この児がね、おしっこ我慢できないんだって。」というので、あわててトイレへご案内。閃屋は靴を脱いで上がっていただいているので、大きなスリッパで転ばないかと心配しながら見送った。トイレから戻ってくると、先の女の子が「スッキリした?」と聞く。しっかりしてるのか、無邪気なのか。男の子二人従えて帰っていきました。
小学1年生にしてすでに、お尻にしかれているのか?と思ってしまった。
今日の一本
CAVES PLOUZEAU CHINON RIVE GAUCHE
カープ・プルゾー・シノン・リーヴ・ゴッシュ

生産地 フランス ロワール・シノン 葡萄品種 カベルネ・フラン100%
なんとも愛嬌のあるおじいさんが、VIVA CHINONと乾杯しているラベル。それだけでもホッとしますが、お味もホッとします。
落ち着いた味わいと、深い香りで癒されます。
おまけの話
昨日、TVの「うたばん」で、ドンペリ ロゼ 1985が¥150,000と値付けされました。「えー、高すぎ!」と連れ合いとみていました。
多分、¥100,000位で買えるはずです。(買えませんけど・・・)
シャンパンにもちゃんとヴィンテージは付いてますよ。
2008年05月08日
暑い日には・・・
フリュッテル ブラン ド ブラン

生産地 フランス サロン・ド・プロバンス
葡萄品種 ユニ・ブラン
暑くなったら、スパークリング!(関係なく年中飲んでる気もする。)
スッキリ系です。緑がかった黄金色です。
ちょっと、辛口かなとおもったら、食事に合わせても飲めます。
お手頃価格なので、我が家での集まりには欠かせない1本です。
また、暑い夏がやってきます。
今年は、熊本も40度越でしょうか?
そろそろ、ワインの配送にはクール便が必要になります。
暑くなるとワインが噴出してしまうのです。
おうちに保管されているワインは、くれぐれも冷暗所に。
2008年05月07日
ワインバッグ
ロッソ ピチェーノ スペリオーレ イル ブレッチャローロ

生産者 ヴェノレージ
生産地 イタリア マルケ州
葡萄品種 サンジョベーゼ
モンテプルシャーノ
ちょっと暑い日に少し冷やし加減で飲みたい1本。
イタリアらしい、ほどほどの酸味があり、コクと上品さがあります。
縦長のラベルも小粋なイタリアっぽい。

先日 teteさんで習ってきたペットボトル入れ → ワインバッグです。
お約束通り ブログにアップしました。
ワイン用に少し、改良を加えようと思っています。完成品は後日(いつのことやら)
2008年05月06日
花盛り
思わず掃わかずに、そのままにしています。

ワインのラベルにも花がさきます。
シャトークープローズは、一輪のばらの花です。母の日はカーネーションで、父の日は、バラだとか。
3種類の葡萄を用いてバランスよく仕上がっています。家族団らんにいいかも。
ちなみに我が家のゴールデンウィークは、お店の前の側溝の泥すくいでした。
2008年05月02日
アザミの花

好きな花の一つです。ウィスキーの故郷スコットランドを象徴する花です。
刺さると痛い棘もスコットランドを救ったときけばいとおしくなります。
5月から6月にかけて、一斉に花が咲き始め、美しい季節を迎えます。
ウィスキーは、樽の香りやピート(泥炭)などの香りがします。
(注:泥炭はドブではなく、植物等が堆積して出来たもので燃料にもなります。)
封をきった瞬間に北の海や大地のイメージが湧いてきます。
阿蘇の大観峰の方へドライブすると、ハイランド地方へ行ったような気持ちになります。
但し、牛ではなく羊が必要ですが。
2008年05月01日
ビオワイン シャトールネッサンス
シャトー・ルネッサンス2005
生産者 ジェラール・デスクランプ生産地 フランス ボルドー
サン・テミリオン
葡萄品種 メルロー60%
カベルネフラン25%
カベルネソービニヨン15%
どちらかといえば、サラサラ系。コクを求める方には不向きかも。お食事には、合わせやすい。
2005年はお手頃物も、超高級品も 当たり年のようです。
「棺おけから人が蘇る」ラベルがユニークなビオワインです。
ルネッサンス=蘇る。 もともと肥料会社に勤めていた彼は化学肥料を販売しながらも常に、ビオとは何かを 考えていたそうです。かたくなに有機農法を続けていた父親から受け継ぎ、彼自身のルネッサンスでしょうか?
いよいよ、連休ですね。ガソリンも値上げだし・・・。 ユーロ高その他の物価高で、ワインも昨年より、少~し値上がりしてきました。
2008年04月27日
ビオワイン ティエリーピュズラ
Touraine Pinot Noir
トゥレーヌ ピノ ノワール
生産者 ティエリー ピュズラ
生産地 フランス ロワール
葡萄品種 ピノ ノワール
ときどき耳にするビオワインって何?
簡単にいうと、無農薬有機農法で作られたワインですが、ビオを名乗るためには大変な努力が必要らしいです。今年は、農薬使ってないよ~だけではだめで、何年もの蓄積がいるし、天体観測も必要らしいし、いくつかの機関に認めてもらわなければならないらしい。しかし、日本の農業もソウであるように自然と向き合って作物を作ることがビオなんですよね。(まったくの個人的主観)
さて、ちょっと奮発して、ビオワインの寵児 ティエリーピュズラ を飲んでみました。よそのワインショップは売り切れらしいけど、うちは大事に残してました(?)。ピノノワールだから深い紫。私的にはタンニンも少なく飲みやすい印象でした。相方は「今でもいいけど2年後位が最高かな」などと申しております。穏やかな香りが拡がりました。
2008年04月26日
おいしいスパークリング ザルデット
プロセッコ エクストラ ドライ
生産者 ザルデット
生産地 イタリア ヴェネト州
葡萄品種 プロセッコ
イタリア№1シェフのマルケージが最初のお客様という売り言葉にひかれて飲んでみる。スッキリ美味しい。
エクストラドライなので、キツイかな?と思えば糖度はやや高め。でも、甘さは感じません。ビール風に言えば喉越しスッキリ。フルーティな香りが広がります。リピーターも多い1本です。
今日は、teteさんの即売会に行ってきました。
素敵なバッグや小物があって、楽しんできましたょ。
2008年04月25日
休肝日なので・・・
夕べは休肝日だったので、お店の紹介など・・・
(別に、前日飲んだものを書かなくても以前に飲んだものでもいいようなものですが)
もともと電気工事店で、空きスペースを利用してワインショップをはじめました
近くに、小学校と中学校があるので保護者の方々の間で何の建物だろうね~と噂になっていたそうです。実際、私も会社がここでと説明したら「あ~、公民館じゃないんですか?」とか「喫茶店かななんかだとおもってました」といわれました。
ワインとウィスキーの話をしながらゆっくり好きなものを選んでいただけるようにと店造りをしています。
2008年04月24日
本日のシャンパン
サンタンヌ ブリュット
生産地 フランス シャンパーニュ地方
葡萄品種 ピノノワール50%
シャルドネ40% ピノムニエ10%
シャンパンのハーフサイズが手に入ったので、思わ
ずあけてしまいました。
相方とグラスに1杯ずつ。写真はまだ手をつけて
いない状況です。
さすがに、シャンパンだなと思ったのは、栓を抜いたとき1m離れたところでさえ、若葉
のようなジンジャーのような香りがしたこと。一口のインパクトの強さ。泡の長さ。
落ち着いて、ゆっくり飲みたいものです。
そこが、スパークリングワインとはちょっと違う、シャンパーニュのシャンパーニュたるところでしょうね。いつもは、750mlをすぐに空けてしまうのですが、これは375mlで、しっかり満足できます。(お値段も750mlに負けていませんが)
プチセレブ(?)気分を味わいたいときに、ハーフサイズでも充分満足できますよ。
2008年04月23日
今日の一本 ル・モンペイルー
2003 Le Monpeyroux
ル・モンペイルー
生産者 シルヴァン・ファダ
生産地 フランス
ラングドック(南仏)州
モンペイルー村
葡萄品種 カリニャン・グルナッシュ・
ムールヴェードル・シラー
サンソー(全部葡萄の名前です)
今日は赤ワインです。
(ちゃんと休肝日設けています)
力強さがあり、余韻の残るワインです。色は濃い目。
スパイシーさがあります。ちょっと高級品と間違えるかも~。
肉料理やチーズにぴったり。 一口味わって、思わずチーズに手を伸ばしました。
750ml ¥2,000-
今日は、雨なのでしっとり落ち着いたワインが似合います。
生産者について一言。写真をみるとどこそこにいるようなおにいちゃんです。でも独自に気象観測しているらしい。(???)
2008年04月22日
今日の1本 Pitule
2006 Moscato d'Asti Pitule
モスカートダスティ ピツレ
生産者 テヌテ ネイラーノ
(スペローネ家)
生産地 イタリア ピエモンテ州
葡萄品種 モスカートダスティ100%
昼間、温かく(暑い?)夜はちょっと冷え込む。
そんな今日この頃にぴったりのこの一本。
ラベルのデザインも軽やかなピツレ!
弱発泡性で甘口。エネルギー回復の一本です。
(なんとかDのようにはいきませんが)
甘いよ!って聞いていたのでなかなか飲むチャンスがなかったのですが、なんか疲れたな~と思ったときに目に飛び込んできました。ん~~。チョイ甘だけど発砲性なんでしつこくない。アルコールが強くない方もどうぞ。デザート代わりにも。
今日も空瓶がふえました。
ちなみにピツレとは、鳥が実をついばむという意味だそうです。美味しい葡萄をついばむのをみてこの名前がつきました。
2008年04月21日
ウィスキーもあります
ビールや焼酎や日本酒は扱っていません
(ゴメンナサイ)ウィスキーはシングルモルトを中心にバーボン、
ブランデーがあります。
マッカランでも、いろいろな種類があります。
それぞれ育ってきた環境で香りや味が違って
きます。どの樽で眠っていたかによって、同じ
名前でも個性が出てきます。
ビンの形もさまざまです。
それぞれのウィスキーたちの旅の話を味わってみませんか?
2008年04月18日
ドンペリ???
Cava Rose Brut カヴァ ロゼ ブリュット

生産者
ロジャー グラート
生産地
スペイン ベネデス
葡萄品種
ガルナッチャ
モナストレル
遠目に見ると、まるでドンペリのボトル。あるTV番組では、ドンペリのロゼと飲み比べをして、5人中3人がドンペリより美味しいと言ったとか。色は濃い目のイチゴ色とか?前評判を聞くと期待に胸が膨らみます

グ~ッと冷やして、グラスへ!! なんと、ファンタグレープ。あらー。思わず笑っちゃいました。(輸入元は同じグループ会社だったかも)
「こりゃ、シャンパンのロゼにはありえん色バイ。」
でも、お味はスッキリ、キリッとおいしい。2,000円で買えるドンペリ気分。
パーティには最高。
一口飲むごとに笑えます。食事もすすみます。
お花見用に買っていかれたお客様、シアワセだったでしょうね。
けして、おふざけのスパークリングワインではありません。カタログにはドンペリなんて一言も書いてありませんし、100年以上の歴史を持つワインです。縦長シャンパングラスでかっこよくどうぞ。2008年04月17日
今日の1本 アンジェリーヌ
ANGERINE
Chardonnay Russian River Valley
生産者
Angerine
アンジェリーヌ
生産地
カリフォルニア
葡萄品種
シャルドネ
珍しく、アメリカワインを飲みました
昼間、温かかったので白 シャルドネです。飲み口はスッキリでしたが、飲んだあと、木の実の香り?八角ほど強くはないけれど、ちょっとアジアンチックな香りがしました。
和食にも中華にも合いそうです。
JALの国際線のファーストクラスに採用されているということで気分は上々。「カリフォルニアの青い空」など 思い浮かべながらのみました。わたしの世代だと 佐野元春の「アンジェリーナ」かも
(アンジェリーナはニューヨークだけど、これはスッキリ系だからやっぱりカリフォルニアです)


