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ワインの閃屋
ワインの閃屋
ちょっと見た目は、公民館(?) お店に見えないワインショップです。
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7月14日(月)はお休みいたします。

2008年07月04日

独立記念日なので(?)

今日は7月4日 アメリカの独立記念日
何の関係があるのかといわれても困るんですが、なんとなく。
「7月4日に生まれて」の頃のトム・クルーズはよかったな~。すっかりおじさんぽくなっちゃって・・・ちょっとさびしい。
私の実家のご近所にアメリカ人の方が住んでまして、必ず国旗が揚がっていたのを思い出します。



PAINTER BRIDGE
ペインターブリッジ

生産地   アメリカ カリフォルニア
生産者   ダニエル.ショー
葡萄品種  赤 ジンファンデル
        白 シャルドネ
価格     各 ¥1,000-

自社畑の高級葡萄のみで作られる、低価格でも一流の味 という売り文句がついています。
確かに、レストランで出されたら、そこそこいいワインかしら?とおもうような雰囲気有です。
樽熟成が長いのか、しっかりした感じがあります。(赤)

ラベルのデザインが、ゴールデンゲートブリッジに見えます。
10月にサンフランシスコに行ったときに、日本での季節感とは違って、あじさいとこすもすが一緒に咲いていて違和感を感じましたが、旅行案内に、「サンフランシスコは、一日の中に一年があります。暑くて寒くて晴れて雨が降ります。」なんてことを書いてあったのをなるほどと納得しました。

アメリカのワインは、ジェンセンやオーパスワンといった高級品もありますが、お手頃価格でおいしいワインももちろんありますよ。


  

Posted by ワインの閃屋 at 13:43Comments(2)TrackBack(0)ワイン

2008年07月03日

ワイン周りの小物たち1

ワインを飲み残すことはありますか?(我が家は皆無です!しーっ)

飲み残したり、翌日までとっておきたいときに便利なのがストッパー


こちらは、ふううのワイン用。 一応密閉型です。この状況で、冷蔵庫に収めておいてください。比較的変化が少ないと思います。 なんせ、残るということが少ない我が家なので。翌日飲むことは、たま~にありますが、何日も置いておくのはなかなかありえないので・・・






こちらは、
シャンパン・スパークリングワイン用ストッパー 
圧力をかけて、泡を大事に守ります。
(¥750- 税込)
これも、我が家ではなかなか使うことがありません。



なんでも、便利なグッズが出てきますね。100円ショップとか、雑貨屋さんめぐりは、時間を忘れてしまいます。

おまけ・・・


これはカサブランカ? なんとか百合?  頭が重そうなので、支柱を立ててあげなければ・・・
  

Posted by ワインの閃屋 at 11:00Comments(4)TrackBack(0)ワイン

2008年06月30日

夏の始まり

この頃は、比較的涼しくてよいですね。
昨日は、豚肉の生姜焼きとスパークリングワインでした。

 MARTINI BRUT
  マルティーニ ブリュット

すっきり辛口
¥1,100-

よーく よーく 冷やして、キリッと飲みたい一本です。
だんだん暑くなると、夕飯の用意も考え物。ついつい、冷蔵庫の中のスッキリさんに手が伸びます。
注いだ時に、泡がふくらんでくると思わず笑顔になります。
(料理の味がおかしい!と言われぬようにせねば・・・)






無人野菜販売




トマトシーズンが終わって、現在は スイカのシーズン。
カートに載せる前に熟れ過ぎて パリン と割れてしまうものもあります。
それは、我が家で消費!  
軽くたたくととても良い音がします。  
タグ :野菜

Posted by ワインの閃屋 at 10:53Comments(2)TrackBack(0)ワイン

2008年06月28日

週末のお楽しみ

我が家には、太郎という犬もいます。といっても、用心棒として、100m離れた、両親の家に雇われています。用心棒のはずなのに、誰それとなく尻尾を振ります。一応由緒正しい雄犬の豆柴ワンコです。お客様で柴ワンコ同伴の方もいらっしゃいます。雌の柴ワンコは顔が柔らかくてやさしい顔立ちです。「やっぱり、犬も雄と雌では違うのね~」と感心してしまいます。

週末の朝だけ、私たち夫婦と太郎のお散歩タイムです。朝、迎えにいくと決まってお腹を出して歓迎してくれます。全身撫ぜ撫ぜしてからスタート。小一時間ほどのコース。メタボパパとメタボ太郎には丁度よいかも。これから暑くなると時間を早めたり、短距離になるのでちょっとたいへん。でも、楽しい時間のひとつです。


最近のお気に入り

アルザスのワインを飲むことが多くなりました。
ほっそりとしたボトルもスタイリッシュ。
自然派ということだけでなくやさしい味わいが好きです。
ゆったりと、造られたワインはじんわりハートに届きます。

Gerard Schueller et Fils Pinot Blanc
ジェラール・シュレール ピノ ブラン

生産地   フランス アルザス
生産者   ジェラール シュレール
葡萄品種  ピノ・ブラン
価格     ¥2,300-

ジェラール・シュレールは40年以上も無農薬で有機栽培をしていますが、何の認証もとらずにわが道を歩んでいます。ピュアで純粋に品種の個性が楽しめるワインを実現しています。理想や目標に近づく努力を惜しまないように。やさしく見守ってくれるようです。
  
続きを読む
タグ :ビオ

Posted by ワインの閃屋 at 14:17Comments(0)TrackBack(0)ワイン

2008年06月27日

梅雨の晴れ間に、スパークリング


Prosecco di Valdobbiadene Extra Dry
プロセッコ ディ ヴァルドッビアデーネ エクストラ ドライ(半辛口)

生産地 イタリア ヴェネト州
生産者 トレヴィジオール (初めてプロセッコを作り始めた人たちの一人)


だんだん暑くなると、白を飛び越えて、泡泡が恋しくなります。
そこで 登場。スパークリングワイン。

試飲したときに相方がうれしそ~に ! おいしいよ。これ!!!
おいしいワインにたどり着いたときに、満面の笑顔を見せる。
どれどれと思って飲む。へへっ。おいしい。

スパークリングワインは、気分転換にとても良いと思います。
甘口は、まったりさせてくれるし、辛口はしゃきっとさせてくれる。

私は飲みすぎると世界がキラキラしてきます。(注 最近はありません)


  

Posted by ワインの閃屋 at 13:52Comments(2)TrackBack(0)ワイン

2008年06月26日

鳩の逆襲

昨日、さあ帰ろうと事務所のドアを開けて2,3歩外へでたら、生暖かいものが左肩にベチョ!!!ガーン向かいの倉庫のランプの上に巣を作っている鳩!やられました。日頃、糞公害に悩まされているので、追い払っているのですが、その仕返しに爆弾を落とされてしまいました。
近くにたくさん木があるのになんでここなの???
今朝は、追い出してやる! と意気込んできたのですが、雛鳥が顔を出していました。さすがにその状態では追い出せません。お願いだから早く巣立ってね。





早く巣立って欲しいので小枝付きのワインをささげます。



RABOSSO
ラボッソ
イタリア ヴェネト州
価格 ¥1,100-

葡萄品種のラボッソ種は、ヴェネト土着の品種です。忘れさられた時期がありましたが、生産者で大学教授のチェスコンが復活させました。ミディアムからフルボディの中間位。素朴な葡萄らしい味わいです。肉料理、焼肉等にもあいます。
リボンで結ばれた木の枝は、イタリアから。

うちの鳩さんたちは、枝だけでなく電線やロープもくわえてます。
そこにいてもいいけど、攻撃しないでね。  
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Posted by ワインの閃屋 at 10:14Comments(0)TrackBack(0)ワイン

2008年06月25日

雨の日の一本

本格的な梅雨です。我が家の横のモグラの穴から雨水がドドドッと流れてきます。
しとしと雨なら、眺めてボーっとしていたいけれど、ジャンジャン降ると、大丈夫かしらといろいろ考えます。


Pinoir de Soif
レ・ヴァン・コンテ
ピノワール・ドゥ・ソワフ

生産地 フランス ロワール
生産者 オリビエ
葡萄品種 ピノ ノワール 100%
価格   ¥2,400-

もともとソムリエだった人が、作り始めたワインです。どんなものかな?とおもいながら飲んでみる。ピノノワールだから透明感のある、紫色。やさしい味わい。「雨音はショパンの調べ」なんて曲がありましたが、そんなのを聴きながらゆっくり飲みたい気分のワインです。
もちろん自然派のワイン。やさしい気持ちになれますよ。  
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Posted by ワインの閃屋 at 11:01Comments(2)TrackBack(0)ワイン

2008年06月23日

はらぺこアオムシ

今朝、閃屋のまわりの葡萄をみたら、なんか違う? ん? ん?
あー。葉っぱがない! 昨日までたくさんあった葉っぱが一枚もない!
実は付いている。何??? 大きなハラペコアオムシ君

これは大変と、3匹のアオムシ君たち、他の木に引越ししていただきました。
虫が来るのは、安全でおいしい証拠ですが、葉っぱを食べられてはかなわん。






旨安 南アフリカのワイン

pangolin
パンゴリン
赤 カベルネ・ソーヴィニョン
白 シャルドネ
価格 ¥850-

パンゴリンとは 南アフリカに生息する珍しいアリクイの1種。その丸まった姿がラベルに描かれてます。タンニンが柔らかく
、この梅雨の時期でさえ、やさしく飲めます。
きびしい時代を生きてきた南アフリカのワインは、お手頃価格でやさしい味わいです。パンゴリンは別名「素晴らしくゴージャスな女性」とか、不思議な癒しの力をもっているそうです。

アフリカと聴いてイメージするのは 
TOTOの「アフリカ」 壮大な景色が浮かびます。 それと映画の「アウト オブ アフリカ」邦題を忘れたけど、こちらは植民地で生きる貴族の話。まだ、いったことがないところなのでイメージだけが膨らみます。

アパルトヘイトもその後、どうなっているのでしょう。
このワインはフェアトレードなのかしら?といろいろ考えます。
ワインとお付き合いするようになって、世界を眺めるのが楽しくなりました。

  
タグ :アフリカ

Posted by ワインの閃屋 at 11:51Comments(0)TrackBack(0)ワイン

2008年06月19日

おそばとワイン

今日は、よく降りますね。いよいよ、暑い夏がそこまで来てます。
夏の定番 おそば。おいしいソバに合うワインをひとつ。
(あくまでも個人的な感想です。)



TOURAINE Le Brin de Chevre
トゥーレーヌ レ ブラン シェーブル

生産地   フランス トゥーレーヌ
葡萄品種  ムニュ・ピノ 100%
価格     ¥2,000-



樹齢50年~60年の古木から作られるワインは、木や土の香りがします。
日本酒を飲むような気分で、冷やし気味にして、おそばと一緒にどうぞ。




雨の後は、植物の成長もぐんぐん。雑草たちも頑張ります。(草取りの恐怖が・・・)
いつか、ラジオで1週間に1時間くらいのガーデニング(草取りを含むのかしら?)はストレス解消にとても良いとか。
そう思って、おいしいソバを食べることを考えながら楽しく草取りをしたいものです。



  
タグ :食べ物

Posted by ワインの閃屋 at 11:56Comments(0)TrackBack(0)ワイン

2008年06月16日

父の日の過ごし方?

昨日は、すごい雨でしたね。
父の日ということもあってお昼過ぎまでお店を休んで、お買い物と(プレゼントを)お食事を兼ねて街にお出かけしました。

(例によって、食べかけの写真でゴメンナサイ。)
パスタなら一押しのO'gozzo オゴッツォでパスタランチ!
アルデンテというのか、バツグンの茹で具合で毎回感激してます。

茹であげるときの真剣なまなざしがとても良いのです。時々、無性に食べたくなります。
上通りと国道の間にあるので、ちょっと隠れ家的雰囲気もgoodです。
(別に隠れなくてもよいのだけれど)
相方さんは、昼間にウィスキーのロックを飲みながら、ランチを食べるのを至福の時とおっしゃる。
私は運転手か!


若いときは、白馬の王子様が・・・なんて思ったこともありましたが。
ラベルの中の王子様に期待しよう。だって、この王子様は高級感ありだもの。

シャトーカンプラザン シラー

生産者 クローズ夫妻
生産地 フランス ラングドック
葡萄品種 シラー
価格   ¥1,900-


  
タグ :ランチ

Posted by ワインの閃屋 at 13:28Comments(0)TrackBack(0)ワイン

2008年06月13日

父の日のキルト

毎月、お店の中のキルトを架け替えるようにしています。
今月は、父の日ということで わが父を思って作ったキルトをかけてみました。





子供が大好きで、毎日孫たちの保育園の送り迎えをしていました。趣味も広くて、何でも顔を出していました。いわゆる名物爺さんですね。 陸上、ソロバン、バスケ、ボウリング、音楽、野菜作り。(無人野菜の方は義理の父です)
晴耕雨読ではないけれど、家にいるときは本をよく読んでいました。漫画から歴史の資料までこちらも幅広く。
この父は、ほとんどお酒を飲まないのですが、甘いものが大好きです。
お饅頭や羊羹には目がないひとでした。

甘いものがお好きな方に

2004 Saarburger Rausch Q.b.A
ザールブルガー ラウシュ クーベーアー

生産者  ハインツ ワグナー博士
生産地  ドイツ
葡萄品種 リースリング

少し甘めで、アルコール度数8.5%と飲みやすいドイツワイン。
梅雨どきの、うっとうしい季節に、よく冷やしてどうぞ。
リースリングの基本とも言うべき、花のような香りとやさしい味わいは、食前酒、食中酒としても合わせやすい味です。

  
タグ :父の日趣味

Posted by ワインの閃屋 at 13:58Comments(5)TrackBack(0)ワイン

2008年06月12日

とりあえず美味しい赤

Les Domaines Paul Mas
レ・ドメーヌ・ポール・マス
生産者 ジャン・クロード・マス
生産地 フランス ラングドック
葡萄品種  カベルネ・ソーヴィニョン55%
        シラー          45%

ミディアムで、美味しいの! といわれたときに、これを差し出してます。
クセがないのに、樽の香りはしっかりします。お料理の邪魔にはならないのに、シアワセになります。
もっと、笑えるのは、ボトルが重いこと。空の状態でも中身が入っているかのように重い。
ラベルの鳥の絵ものんびりして、土日のゆっくりした時間に似合います。




うちの猫は窓から外を眺めて、鳥がいると「ヒュ、ヒュ、ヒュ(表現できません)」と威嚇します。
狩猟本能が戻ってくるのでしょう。捕まえようと、網戸を駆け上ります。
お願いだから、破らないようにね。

  
タグ :

Posted by ワインの閃屋 at 11:56Comments(2)TrackBack(0)ワイン

2008年06月08日

シャンパーニュのスーパースターたち

とりあえず写真にとってみました。




シャンパーニュのスーパースターたちです。

ドンペリのロゼ、 クリュッグ クロデュメニル、 サロン。
誰が、いつ 何のために飲むんでしょう? 梅雨の走りにちょっと気分転換に写真を撮ってみました。
スペシャルな、スペシャルなことがあったときに、思い出してくださいね。

ボーナスの使い道に困っている方のために、ご提案してみましたあはっ  

Posted by ワインの閃屋 at 12:10Comments(0)TrackBack(0)ワイン

2008年06月05日

夏が近づきました。

太陽のようなMIDI(ミディ)


生産者 クローズ夫妻
生産地 フランス ラングドック
葡萄品種 シラー


ラベルを見た瞬間に姪が、「日焼け止めクリームみたい~」といいました。
「ナルホド。確かに。」
でも、お味は、まろやか。先日の草うしのディナーに合わせたところ 「おおっ」と思いました。

ふくよかな味、落ち着いた香り。ローストビーフとか、軽めのお肉料理には、ばっちりです。
白ワイン派にも おすすめです。

近くの小学校では、プールの授業が始まったらしく、「プールサイドをはしらなーい。」「はい、足からはいって~。」と先生の元気な声が聞こえます。
先生、日焼けに注意よ。
  

Posted by ワインの閃屋 at 13:37Comments(0)TrackBack(0)ワイン

2008年06月04日

トカゲのタマゴ?

ブログに載せるワインの写真を撮ろうと思って、箱をうごかしたら、あら びっくり。



数日前から、トカゲが住み着いていて、動かないな~と思っていたらなんと。タマゴ(多分)を産んでいました。
私は、虫オタクでも、虫好きでもないのですが、立地条件の良さからいろいろな虫に出会ってしまいます。
多分、トカゲの卵だと思うのですが、初めてみました。

うちにあるワインのボトルを眺めていたら、ありました。似たようなのが。(このワインのファンの方、生産者の方ごめんなさい)


いわゆる、自然派ワイン。好きな人にはたまらなく、なじめない人はなじめないというワインです。
ピノ・ノアールなので、透明感のある紫。抜栓してから、1時間くらいたつとのみやすくなります。
最初、物足りないかな・・・と思っているとだんだん深くなってきます。
一切、自分から売り込みをしないとか。(たいへんだ~)

トカゲの赤ちゃん。無事に生まれて来てね。でも、部屋の中には入ってこないでね!  

Posted by ワインの閃屋 at 14:20Comments(6)TrackBack(0)ワイン

2008年05月30日

オーストラリアのスパークリング

YELLOWGLEN
イエローグレン

生産地 オーストラリア南東部
葡萄品種  ピノ・シャルドネ
価格     ¥2,000-


オーストラリアのスパークリングワイン。ヨーロッパのものが、木の香りがするのに比べて、なんとなく草の香りのような気がします。土地や気候が違うからでしょう。サーモンとか南蛮漬けにあうかも。暑い時期は泡ものがうれしい。
昨年から、オーストラリアは干ばつで、ワインの価格があがってきているらしい。安くて美味しいワインが多いのに残念です。

まだ、独身の頃 オーストラリアに旅行に行こうとおもったら、ある旅行代理店の方が「お一人ですか?今ハネムーンブームで機内の8割は新婚さんですよ。」といわれて挫折。それ以来オーストラリアに縁がない。サーフィンに乗ったサンタクロースにもあいたいのだけど。お客様で、ワーキングホリデーでオーストラリアに行ってましたという方もいらっしゃって、いずれ機会をみて行って見たいと思います。  

Posted by ワインの閃屋 at 11:01Comments(4)TrackBack(0)ワイン

2008年05月29日

おしゃれなワインのラベル

ⅢB&Auromon2006
トワベー オーモン
生産者  ジャン・クロード・マス
生産地  フランス
葡萄品種 メルロー 80%
       カベルネ・ソーヴィニョン 15%
       シラー  5%
価格    ¥1,900-


最初にラベルを見て、イタリアワインかとおもいきやフランスワインでした。
パッチワークのようなラベルがかわいくて、眺めてました。

味は、南フランスのワインらしく強めですが、凝縮感はあっても、ワンパターンではない明るさをもっています。
高級感のある一本です。

それぞれの生産者が、ワインのラベルを試行錯誤しているようです。毎年変わるもの、ずっと同じでヴィンテージだけかわるもの。いろいろな思いがあるのでしょうね。閃屋にも、「〇〇年のワイン」とお尋ねになる方がいらっしゃいます。子供の生まれ年だったり、お二人が出会った年だったり、と思いがけずロマンティックなお話が聴けることもあります。意外なところで、知り合いだったりと話がつきません。  

Posted by ワインの閃屋 at 10:33Comments(3)TrackBack(0)ワイン

2008年05月28日

チリのワイン

SANTA DIGNA
サンタ ディグナ

生産者 ミゲル・トーレス
生産地 チリ
葡萄品種 赤 メルロー
       白 シャルドネ


チリといえば チリカベともてはやされた時期がありましたが、他の品種も美味しいですよ。
スペインの名門 トーレス家が 「量より質」を目指して作っているワインです。
メルローはミディアムボディですが、なかなかしっかりしてます。
シャルドネはキリリとしています。



パンフレットのワイナリーの景色をみて、こりゃ内牧か?久木野か?と思いました。

菊鹿や久住や安心院でワインができるのだから、阿蘇でもどうでしょうか?
あー、こんなぐずついたお天気の日は、阿蘇の温泉に行きたい!  
タグ :阿蘇

Posted by ワインの閃屋 at 09:57Comments(6)TrackBack(0)ワイン

2008年05月27日

草うしとワインのディナー

日曜日の夜の素敵な集まり。

エコショップSEOさんのブログでも紹介されていた、草うしのお肉を頂く機会がありました。

並木坂からちょっとはいった、「プリマヴェーラ」でスペシャルディナーを用意していただきました。
ワインはもちろん 閃屋セレクト!!
写真をいっぱいと思ったんですが、食べて飲んでしゃべることに一生懸命になり、写真を撮るのを忘れちゃいました。かろうじて食べてる最中に思い出して撮った写真です。
「プリマヴェーラ」さん スミマセン。 お皿が出てくるたびにカメラより先にお箸に手が伸びてしまいました。

蛸のゼリー寄せとカルパッチョ 
ローストビーフ風
白身魚のパイ包み
肩ロースのワインソース
ステーキ
パン デザート(パンナコッタ、蜂蜜アイスのせ)
 コーヒー
          ワインは 
          スパークリング ザルデット
          白 アランブリュモン ガスコーニュブラン
          赤 シャトーカンプラザン ミディ
          赤 クーポレ ディ トリノーロ

お肉は三種類でましたが、それぞれに違った味で楽しめます。
それぞれの、肉の種類の特徴がはっきりしてます。噛み応えがあるのにおはしでいただけます。
脂も、さらっとしてます。これだったら脂もタベレルゾ! とほくそ笑みました。家庭でお料理してもこんなにおいしいかしら?

地産地消とかフードマイレージとか、食の安全性を含めて、関心がもたれています。久々に地元の食材ということを意識しながら
生産者の顔が見える食べ物を、美味しくいただけた夜でした。  

Posted by ワインの閃屋 at 14:11Comments(2)TrackBack(0)ワイン

2008年05月26日

エシェゾー君が来た!

5月25日最初のお客様





カンガルーではありません。カモシカでもありません。バンビでもありません









日曜日の最初のお客様は、イタリアンハウンドドッグの 「エシェゾー君」
とても、人懐っこくて、甘えん坊のかわいいワンちゃんです。
飼い主さんの愛情たっぷりなんでしょうね。
ワインが好きなご夫婦がつけた素敵なお名前。また来てくれるかしら。




ちなみに、こちらはワインのエシェゾー
ドメーヌ・ドラ・ロマネ・コンティとついているのでさわれません。
いったい、ドンナ人が何のために飲むんでしょう。

お手頃ワインも飲む人や周りの人をシアワセにしてくれます。
素敵な仲間と、美味しい御料理、やさしい気持ちがあふれます。
 

昨日はえびす屋さんも来ていただいて(私は飲み会に行く準備で早く帰ったので会えなかったけど)良い日でした。
  
タグ :

Posted by ワインの閃屋 at 16:01Comments(4)TrackBack(0)ワイン