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ワインの閃屋
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ちょっと見た目は、公民館(?) お店に見えないワインショップです。
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7月14日(月)はお休みいたします。

2008年05月30日

オーストラリアのスパークリング

YELLOWGLEN
イエローグレン

生産地 オーストラリア南東部
葡萄品種  ピノ・シャルドネ
価格     ¥2,000-


オーストラリアのスパークリングワイン。ヨーロッパのものが、木の香りがするのに比べて、なんとなく草の香りのような気がします。土地や気候が違うからでしょう。サーモンとか南蛮漬けにあうかも。暑い時期は泡ものがうれしい。
昨年から、オーストラリアは干ばつで、ワインの価格があがってきているらしい。安くて美味しいワインが多いのに残念です。

まだ、独身の頃 オーストラリアに旅行に行こうとおもったら、ある旅行代理店の方が「お一人ですか?今ハネムーンブームで機内の8割は新婚さんですよ。」といわれて挫折。それ以来オーストラリアに縁がない。サーフィンに乗ったサンタクロースにもあいたいのだけど。お客様で、ワーキングホリデーでオーストラリアに行ってましたという方もいらっしゃって、いずれ機会をみて行って見たいと思います。  

Posted by ワインの閃屋 at 11:01Comments(4)TrackBack(0)ワイン

2008年05月29日

おしゃれなワインのラベル

ⅢB&Auromon2006
トワベー オーモン
生産者  ジャン・クロード・マス
生産地  フランス
葡萄品種 メルロー 80%
       カベルネ・ソーヴィニョン 15%
       シラー  5%
価格    ¥1,900-


最初にラベルを見て、イタリアワインかとおもいきやフランスワインでした。
パッチワークのようなラベルがかわいくて、眺めてました。

味は、南フランスのワインらしく強めですが、凝縮感はあっても、ワンパターンではない明るさをもっています。
高級感のある一本です。

それぞれの生産者が、ワインのラベルを試行錯誤しているようです。毎年変わるもの、ずっと同じでヴィンテージだけかわるもの。いろいろな思いがあるのでしょうね。閃屋にも、「〇〇年のワイン」とお尋ねになる方がいらっしゃいます。子供の生まれ年だったり、お二人が出会った年だったり、と思いがけずロマンティックなお話が聴けることもあります。意外なところで、知り合いだったりと話がつきません。  

Posted by ワインの閃屋 at 10:33Comments(3)TrackBack(0)ワイン

2008年05月28日

チリのワイン

SANTA DIGNA
サンタ ディグナ

生産者 ミゲル・トーレス
生産地 チリ
葡萄品種 赤 メルロー
       白 シャルドネ


チリといえば チリカベともてはやされた時期がありましたが、他の品種も美味しいですよ。
スペインの名門 トーレス家が 「量より質」を目指して作っているワインです。
メルローはミディアムボディですが、なかなかしっかりしてます。
シャルドネはキリリとしています。



パンフレットのワイナリーの景色をみて、こりゃ内牧か?久木野か?と思いました。

菊鹿や久住や安心院でワインができるのだから、阿蘇でもどうでしょうか?
あー、こんなぐずついたお天気の日は、阿蘇の温泉に行きたい!  
タグ :阿蘇

Posted by ワインの閃屋 at 09:57Comments(6)TrackBack(0)ワイン

2008年05月27日

草うしとワインのディナー

日曜日の夜の素敵な集まり。

エコショップSEOさんのブログでも紹介されていた、草うしのお肉を頂く機会がありました。

並木坂からちょっとはいった、「プリマヴェーラ」でスペシャルディナーを用意していただきました。
ワインはもちろん 閃屋セレクト!!
写真をいっぱいと思ったんですが、食べて飲んでしゃべることに一生懸命になり、写真を撮るのを忘れちゃいました。かろうじて食べてる最中に思い出して撮った写真です。
「プリマヴェーラ」さん スミマセン。 お皿が出てくるたびにカメラより先にお箸に手が伸びてしまいました。

蛸のゼリー寄せとカルパッチョ 
ローストビーフ風
白身魚のパイ包み
肩ロースのワインソース
ステーキ
パン デザート(パンナコッタ、蜂蜜アイスのせ)
 コーヒー
          ワインは 
          スパークリング ザルデット
          白 アランブリュモン ガスコーニュブラン
          赤 シャトーカンプラザン ミディ
          赤 クーポレ ディ トリノーロ

お肉は三種類でましたが、それぞれに違った味で楽しめます。
それぞれの、肉の種類の特徴がはっきりしてます。噛み応えがあるのにおはしでいただけます。
脂も、さらっとしてます。これだったら脂もタベレルゾ! とほくそ笑みました。家庭でお料理してもこんなにおいしいかしら?

地産地消とかフードマイレージとか、食の安全性を含めて、関心がもたれています。久々に地元の食材ということを意識しながら
生産者の顔が見える食べ物を、美味しくいただけた夜でした。  

Posted by ワインの閃屋 at 14:11Comments(2)TrackBack(0)ワイン

2008年05月27日

ぶどうの子供  ちょっと大人

十日間たつと、こんなに大きくなりました。


気温が高くなったので、すくすくデス。
隣の床屋さんにきたおじいちゃまが、「美味しい葡萄にするためには、きびしく育てないかん!」と葡萄について、いろいろご説明していかれました。
はやく大きくなあれ。  

Posted by ワインの閃屋 at 10:45Comments(2)TrackBack(0)休息日

2008年05月26日

エシェゾー君が来た!

5月25日最初のお客様





カンガルーではありません。カモシカでもありません。バンビでもありません









日曜日の最初のお客様は、イタリアンハウンドドッグの 「エシェゾー君」
とても、人懐っこくて、甘えん坊のかわいいワンちゃんです。
飼い主さんの愛情たっぷりなんでしょうね。
ワインが好きなご夫婦がつけた素敵なお名前。また来てくれるかしら。




ちなみに、こちらはワインのエシェゾー
ドメーヌ・ドラ・ロマネ・コンティとついているのでさわれません。
いったい、ドンナ人が何のために飲むんでしょう。

お手頃ワインも飲む人や周りの人をシアワセにしてくれます。
素敵な仲間と、美味しい御料理、やさしい気持ちがあふれます。
 

昨日はえびす屋さんも来ていただいて(私は飲み会に行く準備で早く帰ったので会えなかったけど)良い日でした。
  
タグ :

Posted by ワインの閃屋 at 16:01Comments(4)TrackBack(0)ワイン

2008年05月25日

姪の結婚式のための店休日




昨日の5月24日は、姪の結婚式のためお店をお休みするつもりだったのですが、相方が4時すぎから開けるよ!というので(はいはい)と思ってました。午前中なんとか雨が降らず、ばっちりの集合写真がとれました。きれいな花嫁さんでした。お幸せに。

4時前に開店準備をしていたら、お客様。

やけにうれしそうに、張り紙、みましたよ。とおっしゃる。???
知らない間に相方が書いたお知らせ張り紙は以下の通り


  

Posted by ワインの閃屋 at 15:59Comments(2)TrackBack(0)休息日

2008年05月23日

スーパースティション(迷信)

どこの地域にも迷信はあります。理にかなっているもの、ソウでないもの。判断が難しいときもありますよね。自然と結びついたものは迷信といえども大切にしなければいけないような気がします。
迷信という名のウィスキー



3種類ともジュラ島(鹿島)のウィスキーです。
ジュラは、軽めのウィスキーですが、真ん中のスーパースティションは、スモーキーでインパクトのあるウィスキーです。
ジュラ島には、一本の道、一つの町、一つの蒸留所とすべてのものが一つずつ。
この迷信は4月にピート(泥炭)をきって(採って)はいけない。というものです。多分やがて来る春の芽吹きのためではないかと勝手に想像しますが。

十字架のようなヒエログラフは「不滅の神の力」を現しています。沢田研二のファンの方なら「シンプルな永遠(だったかな?)」のマークで記憶にあるかも知れませんね。確かに人の力だけでは理解できないこともあるし・・・(単純な永遠でした。)

以前見た映画に「フィオナの海」というのがあります。アイルランドの伝説の映画なのになぜかアメリカ映画です。日本の羽衣伝説のように人間ではないもの、(ここではアザラシです)が人の形をかりて人と暮らし、子供をもうける。しかし、羽衣のありかを見つけると元の世界に戻っていく。しかし、アザラシにもどっても子供を見守り続けるという話だったような気がします。
スコットランドやアイルランド、いわゆるケルト文化の地域には日本の民話と同じようなものが多いそうです。
その話を始めると長くなるので、このへんで・・・
  

Posted by ワインの閃屋 at 13:39Comments(2)TrackBack(0)ウィスキー

2008年05月22日

たまにはゆっくり

久々に、福岡へ行ってきました。
仕事がらみだったのですが、ちょっと優雅にランチしてきました。
グラスシャンパンとグラスワインをたのんで、のんびりゆっくりしてきました。















2004 Cremant d'Alsace Extra Brut Traditional
クレマン ダルザス エクストラ ブリュット トラディショナル

生産者   クリスチャン ビネール
生産地   フランス アルザス

価格    ¥2,850-

門出のリキュールを一切加えない正統派。黄金色の中に泡が続きます。グラスで出されたら、シャンパンと勘違いします。
「神の雫」風に言うならば、夕日が落ちた瞬間の紫がかった山々でしょうか。



シャクナゲの花が咲きました。学生の頃 「シャクナゲ色にタソガレル~」と歌ってましたが、こんなに存在感のある花だったかしら。  
タグ :ランチ

Posted by ワインの閃屋 at 12:00Comments(7)TrackBack(0)ワイン

2008年05月20日

二人で一緒に!?

今日も両親は仲良く畑に出ている。いつも仲がよろしい。
年をとったらあんな風に過ごせたらいいなと思う。
いろいろ乗り越えてきたからの姿ではあるのだけれど。

 Tendem タンデム
(二人乗り自転車の意)

生産者  シャトー・ラ・コンダミン・ベルトラン
生産地  フランス ラングドック
葡萄品種 タンデム・ブラン(白)
        ルーサンヌ50% 
        ソーヴィニヨン50%
       タンデム・ルージュ(赤)
       メルロー50% 
       シラー50%
価格   各¥1,600-

パリのフォーション本店が選ぶ年間プレミアムワイン!の触れ込みで仕入れてみました。触れ込みと違って、派手さはありません。ルージュはしっかりした趣、ブランは果実の香りがする、おとなしめの落ち着いた味です。二人で頑張って豊かな老後を目指そうというところですかね。山あり、谷ありの日々を暮らしてこその夫婦でしょうか?ワインを飲むときは、ちょっと心の余裕がでるので、相方の良いところを数えてみようかと思うワイン名でした。  
タグ :自転車

Posted by ワインの閃屋 at 10:22Comments(2)TrackBack(0)ワイン

2008年05月19日

子孫に美田を残さず?

新聞に、ロバート・モンダビの訃報が掲載された。ワイン屋として触れないわけにはいかないのでちょっとだけ。










数年前、ワイン業界のドキュメンタリーというか裏話的な映画「モンドヴィーノ」を相方と見ました。相方の解説付きで2倍楽しめる映画になりましたが、どこでも、モッコスや策士や土を愛する人がいるということ。オーパスワンのロバート・モンダビは自分の子供たちにワイナリーを残さず、その価値を一番知っている
No.2のワイナリーに売ったとか。右側のラベルの風景がロバート・モンダビのワイナリーの入り口です。映画の中にも出てきました。
最近、映画をみていないなあ。とつくづく思います。映画館は近くなったのに。

ちなみに、今日の写真のワインは普段ご紹介しているものより、1桁多いです。  

Posted by ワインの閃屋 at 11:24Comments(3)TrackBack(0)ワイン

2008年05月18日

今日の野菜とワイン

今日は、長なす、トマト、すいか、メロン。ワインはガルダメルロー






朝、爆竹の音で目が覚めました。中学校は体育祭です。お母さんたちお弁当作りお疲れ様です。
立派な長なすがやってまいりました。焼きナスも美味しいですが、ナスのチーズ焼きも良いかも。
そんなときに、イタリアワイン、ガルダメルロー。

生産者  ラ プレンディーナ(ピオーナ家)
生産地  イタリア ロンバルディア州
葡萄品種 メルロー ロンディネッラ
価格    ¥1,450-

紫がかった赤、 柔らかい味と果実の香り。 このワインのラベルはかつて船乗りだったオーナーの経歴にちなんで、海を渡る自分の船とそれに併走泳ぐ鯨をあらわしているとか。我が家では、漫画のダメ親父の顔にみえるよね~。(スミマセン)といってます。味はダメではありません。Goodです!!
ちなみに、この生産者のピノ ビアンコ(白)も美味しいですよ。  
タグ :野菜

Posted by ワインの閃屋 at 11:27Comments(4)TrackBack(0)ワイン

2008年05月17日

お野菜もあります。

無人野菜販売始めました。
80になる両親が丹精込めて作ったお野菜です。








せっかくできた、お野菜たち。どうしても食べきれずに捨ててしまうものもあり、それではかわいそうということで無人販売を本田電気と閃屋の前に出しました。今日は、トマトとメロンとスイカ。
トマトが食べれないという方も枝で完熟させたトマトを差し上げたら、「おいしい!」と食べてくださいました。
たくさんは、ありませんがお近くにお出かけの方 是非お立ち寄り下さい。目の前の畑でとれた野菜の味は格別ですよ。

(ワインとウィスキーも見に来てくださいね。)
  

Posted by ワインの閃屋 at 11:32Comments(2)TrackBack(0)野菜

2008年05月16日

葡萄のこども




昨年、植木鉢でいただいたベリーAです。すくすく育って、葡萄のBabyになりました。
冬の間は、しっかり眠っていたので、枯れたのかなと思いきや春になったら小さな芽を出しました。
あれよ、あれよと大きくなり葡萄の実が出来そうです。まだまだ、ワインにはなりませんが、何年か先ワインになってくれたらいいなと思って成長を楽しみにしています。  
タグ :植物

Posted by ワインの閃屋 at 17:05Comments(2)TrackBack(0)休息日

2008年05月16日

木陰でゆっくり

CAVE・PLOUZEAU Les DEVANTS de la Bonneliers
カーブ プルゾー ボンヌリエール

 生産地  フランス ロワール
        トゥーレヌ地区
 葡萄品種 ソーヴィニヨン・ブラン
        ¥1,500-

 そろそろ、白を冷やして飲みたくなる季節ですね。
 マリネなど、酸味のあるものでもOKの白ワイン。
 分類は辛口ですが、いわゆるスッキリ系です。
 魚の塩焼きとかも合いそうです。

 トゥレーヌと聞くと昔の文学青年たちは、バルザックを思い出すようです。
 「谷間の百合」や「ざくろ屋敷」の話をされます。「谷間の百合」はなんとなく背表紙が記憶にあるのですが内容は???
 ラベルの木のような木陰でゆっくり本を読んで過ごしたいですね~

日曜日は近くの中学校の体育祭です。日焼けした子供たちが走っていきます。
   

Posted by ワインの閃屋 at 10:26Comments(2)TrackBack(0)ワイン

2008年05月15日

十人十色? マッカラン

たまには、ウィスキーの話もしないと、ウィスキーたちがさびしがります。



写真のウィスキーたちは「マッカラン」という同じ名前を持っています。
土曜日の夕方 FMKでサタデーウェイティグバーというのをサントリー提供でやってます。
マッカランの蒸留所の風景が見えるようなCMで毎週聴いています。サントリーが出しているだけでも11種類のマッカランがあります。閃屋にある、ボトラーズもの(マッカランを買い取って、自社の樽で熟成させたもの)だけでも、9種類あります。それぞれが、違った樽の中で、その香りをまとい、瓶詰めされて、ここまでやってきました。

はるばる、ようこそ!
  

Posted by ワインの閃屋 at 11:13Comments(2)TrackBack(0)ウィスキー

2008年05月14日

和食に合うワイン?

Domaine du Matin Calme "mano a mano"
ドメーヌ デュ マタン カルム ”マーノ ア マーノ”

 生産者  マタン カルム
 生産地  フランス ルーション地方
 葡萄品種 グルナッシュノワール
        カリニャン シラー

 先日から、鼻炎がひどくて、アルコールを控えていたのですが、夕飯の用意をしているとグラスを差し出されたので、ついつい飲んでみました。

開けてすぐの一口目は???「早すぎた?」でも、2~30分たつと香りが広がりました。
嫌味なところがありません。
マーノ ア マーノ とはスペイン語で「手に手」女性醸造家らしいネーミングですね。

昨夜の食卓には、からし蓮根(城南町産)と白菜の浅漬けが並んでおりました。なぜか、からし蓮根と一緒に飲むと、ぜんぜん別物のワインのようになって、新たな発見でした。
浅漬けとも、相性は悪くなく(あくまでも我が家での判断です。)飲んでしまいました。

大好きなからし蓮根屋さんがもうすぐお休みになるので、残念です。夏の終わりに新しい蓮根がとれるようになったら又、買いに行きます。
  
タグ :からし蓮根

Posted by ワインの閃屋 at 17:01Comments(3)TrackBack(0)ワイン

2008年05月12日

スーパートスカーナ モンテ・アンティコ

MONTE ANTICO
モンテ・アンティコ

 生産者  ニール・エンプソン
       フランコ・ベルナイ
 生産地 トスカーナ州 サンタ・ルチア
 葡萄品種 サンジョベーゼ
        メルロー
        カベルネ・ソヴィニョン

 ワインノ世界では著名なロバート・パーカー氏が、ケース買いすべきと言った。という売り言葉に引かれて仕入れました。確かに美味しい! 高級品の味と香りが垣間見れます。びっくり
 開けてから1時間近くたつともっと香りが広がります。

我が家でのワインの飲み方は、こうです。
(あくまでも¥2,000以下のデイリーワインの場合です。)
まず、先に家に帰る私が、ワインをもって帰ります。そして、今の時期はちょっと冷やしてみます。その間に、夕飯の用意をします。
ソウコウしているうちに、相方が帰ってきて、抜栓して、グラスに注ぎます。料理をしながら、1杯だけ、楽しみます。(時々、相方が反則します!)そして、残りは、食事とともに。ここで、時差が生じるので、開けてから、どれくらいたったら香りが広がるのか、味が良くなるのか確認できます。

などというと、研究熱心なようですが、バタバタ夕飯の用意をしながら飲み始めるので、タイムラグが生じるだけです。
開けてすぐのワインは、渋みが、強調されることもあります。少し、時間を置いたり、おつまみをかえてみると飲みやすくなったりします。
お試し下さい。

先日掲載した、えごの木はすっかり花が落ちてしまいました。今は緑の木陰を広げています。


  
タグ :夕食

Posted by ワインの閃屋 at 14:53Comments(0)TrackBack(0)ワイン

2008年05月09日

珍客?来店

閃屋の近くには、中学校と小学校があります。
昨日は、珍しいお客?(将来の)様ご来店。

扉が開いたら黄色い帽子の女の子二人。「あのね、この児がね、おしっこ我慢できないんだって。」というので、あわててトイレへご案内。閃屋は靴を脱いで上がっていただいているので、大きなスリッパで転ばないかと心配しながら見送った。トイレから戻ってくると、先の女の子が「スッキリした?」と聞く。しっかりしてるのか、無邪気なのか。男の子二人従えて帰っていきました。
小学1年生にしてすでに、お尻にしかれているのか?と思ってしまった。

今日の一本
CAVES PLOUZEAU CHINON RIVE GAUCHE
カープ・プルゾー・シノン・リーヴ・ゴッシュ 








生産地 フランス ロワール・シノン    葡萄品種 カベルネ・フラン100%

なんとも愛嬌のあるおじいさんが、VIVA CHINONと乾杯しているラベル。それだけでもホッとしますが、お味もホッとします。
落ち着いた味わいと、深い香りで癒されます。

おまけの話
昨日、TVの「うたばん」で、ドンペリ ロゼ 1985が¥150,000と値付けされました。「えー、高すぎ!」と連れ合いとみていました。
多分、¥100,000位で買えるはずです。(買えませんけど・・・)
シャンパンにもちゃんとヴィンテージは付いてますよ。
  

Posted by ワインの閃屋 at 15:18Comments(4)TrackBack(0)ワイン

2008年05月08日

暑い日には・・・

FLUTELLE BLANC DE BLANC NV
フリュッテル ブラン ド ブラン


生産地  フランス サロン・ド・プロバンス
葡萄品種 ユニ・ブラン 

暑くなったら、スパークリング!(関係なく年中飲んでる気もする。)
スッキリ系です。緑がかった黄金色です。

ちょっと、辛口かなとおもったら、食事に合わせても飲めます。
お手頃価格なので、我が家での集まりには欠かせない1本です。


また、暑い夏がやってきます。
今年は、熊本も40度越でしょうか?

そろそろ、ワインの配送にはクール便が必要になります。
暑くなるとワインが噴出してしまうのです。

おうちに保管されているワインは、くれぐれも冷暗所に。



 
  
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Posted by ワインの閃屋 at 18:02Comments(0)TrackBack(0)