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ちょっと見た目は、公民館(?) お店に見えないワインショップです。
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7月14日(月)はお休みいたします。

2008年06月30日

夏の始まり

この頃は、比較的涼しくてよいですね。
昨日は、豚肉の生姜焼きとスパークリングワインでした。

 MARTINI BRUT
  マルティーニ ブリュット

すっきり辛口
¥1,100-

よーく よーく 冷やして、キリッと飲みたい一本です。
だんだん暑くなると、夕飯の用意も考え物。ついつい、冷蔵庫の中のスッキリさんに手が伸びます。
注いだ時に、泡がふくらんでくると思わず笑顔になります。
(料理の味がおかしい!と言われぬようにせねば・・・)






無人野菜販売




トマトシーズンが終わって、現在は スイカのシーズン。
カートに載せる前に熟れ過ぎて パリン と割れてしまうものもあります。
それは、我が家で消費!  
軽くたたくととても良い音がします。  
タグ :野菜

Posted by ワインの閃屋 at 10:53Comments(2)TrackBack(0)ワイン

2008年06月28日

週末のお楽しみ

我が家には、太郎という犬もいます。といっても、用心棒として、100m離れた、両親の家に雇われています。用心棒のはずなのに、誰それとなく尻尾を振ります。一応由緒正しい雄犬の豆柴ワンコです。お客様で柴ワンコ同伴の方もいらっしゃいます。雌の柴ワンコは顔が柔らかくてやさしい顔立ちです。「やっぱり、犬も雄と雌では違うのね~」と感心してしまいます。

週末の朝だけ、私たち夫婦と太郎のお散歩タイムです。朝、迎えにいくと決まってお腹を出して歓迎してくれます。全身撫ぜ撫ぜしてからスタート。小一時間ほどのコース。メタボパパとメタボ太郎には丁度よいかも。これから暑くなると時間を早めたり、短距離になるのでちょっとたいへん。でも、楽しい時間のひとつです。


最近のお気に入り

アルザスのワインを飲むことが多くなりました。
ほっそりとしたボトルもスタイリッシュ。
自然派ということだけでなくやさしい味わいが好きです。
ゆったりと、造られたワインはじんわりハートに届きます。

Gerard Schueller et Fils Pinot Blanc
ジェラール・シュレール ピノ ブラン

生産地   フランス アルザス
生産者   ジェラール シュレール
葡萄品種  ピノ・ブラン
価格     ¥2,300-

ジェラール・シュレールは40年以上も無農薬で有機栽培をしていますが、何の認証もとらずにわが道を歩んでいます。ピュアで純粋に品種の個性が楽しめるワインを実現しています。理想や目標に近づく努力を惜しまないように。やさしく見守ってくれるようです。
  
続きを読む
タグ :ビオ

Posted by ワインの閃屋 at 14:17Comments(0)TrackBack(0)ワイン

2008年06月27日

梅雨の晴れ間に、スパークリング


Prosecco di Valdobbiadene Extra Dry
プロセッコ ディ ヴァルドッビアデーネ エクストラ ドライ(半辛口)

生産地 イタリア ヴェネト州
生産者 トレヴィジオール (初めてプロセッコを作り始めた人たちの一人)


だんだん暑くなると、白を飛び越えて、泡泡が恋しくなります。
そこで 登場。スパークリングワイン。

試飲したときに相方がうれしそ~に ! おいしいよ。これ!!!
おいしいワインにたどり着いたときに、満面の笑顔を見せる。
どれどれと思って飲む。へへっ。おいしい。

スパークリングワインは、気分転換にとても良いと思います。
甘口は、まったりさせてくれるし、辛口はしゃきっとさせてくれる。

私は飲みすぎると世界がキラキラしてきます。(注 最近はありません)


  

Posted by ワインの閃屋 at 13:52Comments(2)TrackBack(0)ワイン

2008年06月26日

鳩の逆襲

昨日、さあ帰ろうと事務所のドアを開けて2,3歩外へでたら、生暖かいものが左肩にベチョ!!!ガーン向かいの倉庫のランプの上に巣を作っている鳩!やられました。日頃、糞公害に悩まされているので、追い払っているのですが、その仕返しに爆弾を落とされてしまいました。
近くにたくさん木があるのになんでここなの???
今朝は、追い出してやる! と意気込んできたのですが、雛鳥が顔を出していました。さすがにその状態では追い出せません。お願いだから早く巣立ってね。





早く巣立って欲しいので小枝付きのワインをささげます。



RABOSSO
ラボッソ
イタリア ヴェネト州
価格 ¥1,100-

葡萄品種のラボッソ種は、ヴェネト土着の品種です。忘れさられた時期がありましたが、生産者で大学教授のチェスコンが復活させました。ミディアムからフルボディの中間位。素朴な葡萄らしい味わいです。肉料理、焼肉等にもあいます。
リボンで結ばれた木の枝は、イタリアから。

うちの鳩さんたちは、枝だけでなく電線やロープもくわえてます。
そこにいてもいいけど、攻撃しないでね。  
タグ :

Posted by ワインの閃屋 at 10:14Comments(0)TrackBack(0)ワイン

2008年06月25日

雨の日の一本

本格的な梅雨です。我が家の横のモグラの穴から雨水がドドドッと流れてきます。
しとしと雨なら、眺めてボーっとしていたいけれど、ジャンジャン降ると、大丈夫かしらといろいろ考えます。


Pinoir de Soif
レ・ヴァン・コンテ
ピノワール・ドゥ・ソワフ

生産地 フランス ロワール
生産者 オリビエ
葡萄品種 ピノ ノワール 100%
価格   ¥2,400-

もともとソムリエだった人が、作り始めたワインです。どんなものかな?とおもいながら飲んでみる。ピノノワールだから透明感のある、紫色。やさしい味わい。「雨音はショパンの調べ」なんて曲がありましたが、そんなのを聴きながらゆっくり飲みたい気分のワインです。
もちろん自然派のワイン。やさしい気持ちになれますよ。  
タグ :

Posted by ワインの閃屋 at 11:01Comments(2)TrackBack(0)ワイン

2008年06月23日

はらぺこアオムシ

今朝、閃屋のまわりの葡萄をみたら、なんか違う? ん? ん?
あー。葉っぱがない! 昨日までたくさんあった葉っぱが一枚もない!
実は付いている。何??? 大きなハラペコアオムシ君

これは大変と、3匹のアオムシ君たち、他の木に引越ししていただきました。
虫が来るのは、安全でおいしい証拠ですが、葉っぱを食べられてはかなわん。






旨安 南アフリカのワイン

pangolin
パンゴリン
赤 カベルネ・ソーヴィニョン
白 シャルドネ
価格 ¥850-

パンゴリンとは 南アフリカに生息する珍しいアリクイの1種。その丸まった姿がラベルに描かれてます。タンニンが柔らかく
、この梅雨の時期でさえ、やさしく飲めます。
きびしい時代を生きてきた南アフリカのワインは、お手頃価格でやさしい味わいです。パンゴリンは別名「素晴らしくゴージャスな女性」とか、不思議な癒しの力をもっているそうです。

アフリカと聴いてイメージするのは 
TOTOの「アフリカ」 壮大な景色が浮かびます。 それと映画の「アウト オブ アフリカ」邦題を忘れたけど、こちらは植民地で生きる貴族の話。まだ、いったことがないところなのでイメージだけが膨らみます。

アパルトヘイトもその後、どうなっているのでしょう。
このワインはフェアトレードなのかしら?といろいろ考えます。
ワインとお付き合いするようになって、世界を眺めるのが楽しくなりました。

  
タグ :アフリカ

Posted by ワインの閃屋 at 11:51Comments(0)TrackBack(0)ワイン

2008年06月20日

独り言 スーパースターに似合うのは?

昨日の夕方 ラジオでロッドスチュワートの特集をやってました。相変わらず、「良いな~」と夕飯の用意をしながら、聴き入ってました。
梅雨の時期に必ずかかる「雨をみたかい」 ロッドスチュワート バージョンで是非 聴いてみてください。

豪華に言えば、ストーンヘンジの上に虹がかかった情景があらわれます。
(ちょっと 大げさ?)

あのハスキーボイスで Have you ever seen the rain? なんて歌われた日にはお目目もハートになります。

ロッドに似合うお酒ってなんだろう?と考えてみました。
ドンペリでは軽すぎるし、ブランデーでは落ち着きすぎだし、スコッチ? グランバンのワイン?

酒なら何でも持って来いといったところかしら。

あー。スーパースターは何でも絵になっちゃうのよね。




  

Posted by ワインの閃屋 at 13:59Comments(0)TrackBack(0)休息日

2008年06月19日

おそばとワイン

今日は、よく降りますね。いよいよ、暑い夏がそこまで来てます。
夏の定番 おそば。おいしいソバに合うワインをひとつ。
(あくまでも個人的な感想です。)



TOURAINE Le Brin de Chevre
トゥーレーヌ レ ブラン シェーブル

生産地   フランス トゥーレーヌ
葡萄品種  ムニュ・ピノ 100%
価格     ¥2,000-



樹齢50年~60年の古木から作られるワインは、木や土の香りがします。
日本酒を飲むような気分で、冷やし気味にして、おそばと一緒にどうぞ。




雨の後は、植物の成長もぐんぐん。雑草たちも頑張ります。(草取りの恐怖が・・・)
いつか、ラジオで1週間に1時間くらいのガーデニング(草取りを含むのかしら?)はストレス解消にとても良いとか。
そう思って、おいしいソバを食べることを考えながら楽しく草取りをしたいものです。



  
タグ :食べ物

Posted by ワインの閃屋 at 11:56Comments(0)TrackBack(0)ワイン

2008年06月18日

バイクが来た!


いろいろ訳あって、1300CCのYAMAHAのバイクがやってきました。相方も私もましてや、息子も大型バイクの免許など持っていないので、ディスプレイ用になりました。なので、昨日は、陸運局にいって「抹消届け」というのを出してきました。酒屋をするようになって、いろいろな役所に行くようになったのですが、どこもサービス(案内、説明)がよくなったな~と思います。
以前は、ちゃんと揃えて持ってきて! みたいに感じていたのが、丁寧に皆さん教えてくださいます。
初めてのことは、何でもドキドキなんですよ。ちょっと強く言われると凹んでしまうのです。だから、この頃の対応はうれしいな~と思ってます。
で、久々に健軍方面にいったので、 えびすやさんでくずトマトマンジュウ(名前は正しいかしら?)を買って帰りました。
初めての 食感とお味で楽しませていただきました。

バイクを眺めていたら  昔の曲で「ボーン ツゥ ビィ ワーアアアアイルド~」というのが頭をよぎりました。
そしたらお酒はバーボンですな。


お馬さんのオブジェがついたケンタッキー州のバーボン  「ブラントン」です。
馬に乗ったおまわりさんが颯爽とあらわれたのでした。  

Posted by ワインの閃屋 at 10:11Comments(6)TrackBack(0)乗り物

2008年06月16日

父の日の過ごし方?

昨日は、すごい雨でしたね。
父の日ということもあってお昼過ぎまでお店を休んで、お買い物と(プレゼントを)お食事を兼ねて街にお出かけしました。

(例によって、食べかけの写真でゴメンナサイ。)
パスタなら一押しのO'gozzo オゴッツォでパスタランチ!
アルデンテというのか、バツグンの茹で具合で毎回感激してます。

茹であげるときの真剣なまなざしがとても良いのです。時々、無性に食べたくなります。
上通りと国道の間にあるので、ちょっと隠れ家的雰囲気もgoodです。
(別に隠れなくてもよいのだけれど)
相方さんは、昼間にウィスキーのロックを飲みながら、ランチを食べるのを至福の時とおっしゃる。
私は運転手か!


若いときは、白馬の王子様が・・・なんて思ったこともありましたが。
ラベルの中の王子様に期待しよう。だって、この王子様は高級感ありだもの。

シャトーカンプラザン シラー

生産者 クローズ夫妻
生産地 フランス ラングドック
葡萄品種 シラー
価格   ¥1,900-


  
タグ :ランチ

Posted by ワインの閃屋 at 13:28Comments(0)TrackBack(0)ワイン

2008年06月14日

パパズ ミルク?

GRAND ARMAGNAC Ducastaing(ファーザーズ ボトル)

おふざけで、哺乳瓶にオッサンを付けたのではありません。ちゃんとメーカーからこのオジサンが付いてくるのです。

ARMAGNAC V.S.O.Pと表記があります。(ヴェリイ・スペシャル・ワン・パターンなんて言ってたころもありましたね。)
以前、相方がこれを飲んでいて、「何飲んでるの~?」と思ったら、「美味しいんだよ~。」と言う。
確かに、シアワセそうにしてる。
空き瓶を置いてると、「これなあに?」ときかれるたびに、「オッサンのミルク」と、オッサンが返事する。


500ml  アルコール度数40% ¥4,250-

  
タグ :父の日

Posted by ワインの閃屋 at 10:40Comments(2)TrackBack(0)ブランデー

2008年06月13日

父の日のキルト

毎月、お店の中のキルトを架け替えるようにしています。
今月は、父の日ということで わが父を思って作ったキルトをかけてみました。





子供が大好きで、毎日孫たちの保育園の送り迎えをしていました。趣味も広くて、何でも顔を出していました。いわゆる名物爺さんですね。 陸上、ソロバン、バスケ、ボウリング、音楽、野菜作り。(無人野菜の方は義理の父です)
晴耕雨読ではないけれど、家にいるときは本をよく読んでいました。漫画から歴史の資料までこちらも幅広く。
この父は、ほとんどお酒を飲まないのですが、甘いものが大好きです。
お饅頭や羊羹には目がないひとでした。

甘いものがお好きな方に

2004 Saarburger Rausch Q.b.A
ザールブルガー ラウシュ クーベーアー

生産者  ハインツ ワグナー博士
生産地  ドイツ
葡萄品種 リースリング

少し甘めで、アルコール度数8.5%と飲みやすいドイツワイン。
梅雨どきの、うっとうしい季節に、よく冷やしてどうぞ。
リースリングの基本とも言うべき、花のような香りとやさしい味わいは、食前酒、食中酒としても合わせやすい味です。

  
タグ :父の日趣味

Posted by ワインの閃屋 at 13:58Comments(5)TrackBack(0)ワイン

2008年06月12日

とりあえず美味しい赤

Les Domaines Paul Mas
レ・ドメーヌ・ポール・マス
生産者 ジャン・クロード・マス
生産地 フランス ラングドック
葡萄品種  カベルネ・ソーヴィニョン55%
        シラー          45%

ミディアムで、美味しいの! といわれたときに、これを差し出してます。
クセがないのに、樽の香りはしっかりします。お料理の邪魔にはならないのに、シアワセになります。
もっと、笑えるのは、ボトルが重いこと。空の状態でも中身が入っているかのように重い。
ラベルの鳥の絵ものんびりして、土日のゆっくりした時間に似合います。




うちの猫は窓から外を眺めて、鳥がいると「ヒュ、ヒュ、ヒュ(表現できません)」と威嚇します。
狩猟本能が戻ってくるのでしょう。捕まえようと、網戸を駆け上ります。
お願いだから、破らないようにね。

  
タグ :

Posted by ワインの閃屋 at 11:56Comments(2)TrackBack(0)ワイン

2008年06月10日

ハイランドパークとウィスキーキャット

スコットランド最北端の蒸留所から あれもこれもハイランドパーク

ハイランドパーク


ウィスキー醸造所には、麦を狙うネズミたちと、それを狙う、猫たちウィスキーキャットの話がいろいろあります。
C.Wニコル氏が 写真つきの本をだしていらっしゃいますので、目に留まった方はご覧になってみてください。
日本の杜氏も、素敵ですが、ハイランダーたちもかっこいいです。
威厳をもった猫たちのかわいいこと。
我が家の猫 EVEも、ウィスキーキャットかとおもいきや、ワインのコルクで遊んでます。
ワインを嗅ぎ分けるようになるかしら。
最近は、台所の窓にやってくる、ゲッコーちゃんと遊んでます。







オッ 来た来た。





















なんで、捕まえられないんだろう?






 あ~あ。

                           ばいばい。  
タグ :

Posted by ワインの閃屋 at 10:40Comments(0)TrackBack(0)ウィスキー

2008年06月09日

父の日のプレゼント

ハイランドパーク 1987 200ml
価格¥2,500-(税込)




いよいよ、今度の日曜日は「父の日」ですね。
プレゼントを
悩んでいらっしゃるかた、ウィスキーはいかがでしょう?

閃屋では、ミニボトルのハイランドパークをラッピング(布袋)してお届けいたします。

お試しサイズですが、そこは「ハイランドパーク」 1m先まで香りが広がります。
最近ウィスキーを飲んでいないな~という方にもお薦めです。

先日 肥後椿さんのところで「椿シャンプー」をいただいて帰りました。父の日(相方だけど)のプレゼント代わりにシャンプーをあげました。なかなか、しっとりするといってました。
ちょいと、横取りして私も使ってみましたが、洗ってるときに硬いかな?と思いましたが、乾かしてみるとしっとりさらさらでした。

父の日、いろいろ考えてみたいですね。  

Posted by ワインの閃屋 at 09:50Comments(3)TrackBack(0)ウィスキー

2008年06月08日

シャンパーニュのスーパースターたち

とりあえず写真にとってみました。




シャンパーニュのスーパースターたちです。

ドンペリのロゼ、 クリュッグ クロデュメニル、 サロン。
誰が、いつ 何のために飲むんでしょう? 梅雨の走りにちょっと気分転換に写真を撮ってみました。
スペシャルな、スペシャルなことがあったときに、思い出してくださいね。

ボーナスの使い道に困っている方のために、ご提案してみましたあはっ  

Posted by ワインの閃屋 at 12:10Comments(0)TrackBack(0)ワイン

2008年06月05日

夏が近づきました。

太陽のようなMIDI(ミディ)


生産者 クローズ夫妻
生産地 フランス ラングドック
葡萄品種 シラー


ラベルを見た瞬間に姪が、「日焼け止めクリームみたい~」といいました。
「ナルホド。確かに。」
でも、お味は、まろやか。先日の草うしのディナーに合わせたところ 「おおっ」と思いました。

ふくよかな味、落ち着いた香り。ローストビーフとか、軽めのお肉料理には、ばっちりです。
白ワイン派にも おすすめです。

近くの小学校では、プールの授業が始まったらしく、「プールサイドをはしらなーい。」「はい、足からはいって~。」と先生の元気な声が聞こえます。
先生、日焼けに注意よ。
  

Posted by ワインの閃屋 at 13:37Comments(0)TrackBack(0)ワイン

2008年06月04日

トカゲのタマゴ?

ブログに載せるワインの写真を撮ろうと思って、箱をうごかしたら、あら びっくり。



数日前から、トカゲが住み着いていて、動かないな~と思っていたらなんと。タマゴ(多分)を産んでいました。
私は、虫オタクでも、虫好きでもないのですが、立地条件の良さからいろいろな虫に出会ってしまいます。
多分、トカゲの卵だと思うのですが、初めてみました。

うちにあるワインのボトルを眺めていたら、ありました。似たようなのが。(このワインのファンの方、生産者の方ごめんなさい)


いわゆる、自然派ワイン。好きな人にはたまらなく、なじめない人はなじめないというワインです。
ピノ・ノアールなので、透明感のある紫。抜栓してから、1時間くらいたつとのみやすくなります。
最初、物足りないかな・・・と思っているとだんだん深くなってきます。
一切、自分から売り込みをしないとか。(たいへんだ~)

トカゲの赤ちゃん。無事に生まれて来てね。でも、部屋の中には入ってこないでね!  

Posted by ワインの閃屋 at 14:20Comments(6)TrackBack(0)ワイン

2008年06月03日

カミキリムシ発見

店の前の小さなモミジの枝に、カミキリムシ発見。
うちの周りの子供たちは、とても元気がよくて、虫をみたら追いかけずにいられない。
裏にクヌギの木が数本ありますが、夏の朝、クワガタを探す子供たちがいたりします。
思わず虫たちにむかって「つかまらないようにね!」と心の中で声をかける。
だんだん、子供たちも大きくなって、虫探しをしなくなるかとおもうとさびしい気もします。


なぜか、カミキリムシをみていて思い出したお酒は、グラッパ
イタリアのブランデーです。
通常、ブランデーは葡萄から作られますが、これはワインの搾り粕で作ったブランデー。いわゆる粕とりブランデーです。
少し、製法がことなりますが、フランス産はマールです。
度数は、35度以上。 価格は¥3,700~


酒飲みのデザートですね。チョコレートにもあいます。
わたしが、デザートに夢中になっていると、ただならぬ木や土の香り。「カロリーを一緒にしよう。」と不思議な理屈でうれしそうに相方が飲んでいらっしゃる。
 でも、おいしいお酒はシアワセにしてくれるんですよね。
  

Posted by ワインの閃屋 at 10:09Comments(2)TrackBack(0)ブランデー

2008年06月02日

梅雨の前に

昨日の日曜日は、久々に庭の草取り。
ついでに、小梅の収穫をしました。
昨年は、とらなくっちゃね~と行ってる間に、落ちてしまいました。

頑張って、梅干にしようとおもいます。
大きな青梅もいただいたので、こちらは梅酒やシロップ漬けに。
傷む前になんとかしたいと思ってます。
桃や梨などは、ワインで煮込んだりしますが、梅はどうなんでしょう?









こちらは、ざくろの花。毎年10~20個実をつけます。
♪ザクロゲン♪と歌いながら、ジュースにします。皮と種をとるのが大変ですが、搾ったばかりのジュースは最高です。
スーパーで売ってるような大きなざくろにはならないけれど、毎年の楽しみの一つです。
  

Posted by ワインの閃屋 at 09:43Comments(2)TrackBack(0)野菜