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ちょっと見た目は、公民館(?) お店に見えないワインショップです。
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2008年07月29日

カラスのワイン?

友人にバス停に立っていたら、カラスに襲撃された人がいます。(おいしそうに見えたんだろうか?)
嫌われ者のカラスですが、ワインのラベルになっています。



RAVENSWOOD
レイヴェンズウッド

生産地  アメリカ 
      カリフォルニア
生産者  シュエル ピーターソン
葡萄品種 メルロー
価 格   ¥1800-


もともとガンの研究者であった、シュエル。研究の中で出会ったのかどうかは定かではありませんが、レイヴェン(ワタリガラス)と自分のワインを名づけました。アラスカ先住民族の伝承によるとワタリガラスは、「森を創造し、自然を守る」
ネイティブアメリカンの部族でも、カラスを神聖なものとしているところが多いようです。

10年以上前でしょうか、ヴィノナライダー(今となっては懐かしい名前)主演の 「キルトに綴る愛」というのがありました。人生の進路を迷っている女子大生が、キルティングビー(キルトの共同制作)に集まった女性達の人生を聴くモノガタリです。
その中でも、カラスが道標として出てきます。

ごみをあさるカラスはカンベンして欲しいけれども、鳥も棲めない環境では困りますね。

閃屋の花壇から








  

Posted by ワインの閃屋 at 14:23Comments(3)TrackBack(0)ワイン

2008年07月28日

ヒゴタイ









昨年、店をオープンにしたときに、野草系の花を何種類か植えていただきました。
その中に、ヒゴタイがあります。
実は、 私も実物を見るのは初めてです。
テレビで、産山の草原に咲いているのをみていたくらいで、「あー、そうなんだ~」と思いながら眺めています。
はじめに、イガイガが丸く大きくなって、先っちょに青紫の花がさきました。
草原にそよいでいるイメージとは違って、茎はかなりたくましいです!
今年、阿蘇は涼しいのでしょうか?

今年も、ボジョレーヌーボーの予約が始まりました。 今年は11月20日だそうです。昨年も悩みましたが、今年も考えています。
熟成していない、ワインを収穫祭として、お祭りと思って飲むのがいいのか、ほんとに熟成したものを感謝していただくのがいいのか。悩むところです。 (ないとさびしいというのもあります。)

結果はいずれご報告。
  
タグ :植物

Posted by ワインの閃屋 at 10:30Comments(0)TrackBack(0)ワイン

2008年07月25日

ハイビスカスがさきました





春からときどき咲いていたのですが、今日のハイビスカスは見事です。
昨年鉢植えでいただいて、 地植えしようかどうしようか悩んでいたのですが、西合志の冬の寒さはかわいそうかなと鉢植えのままです。
昨日見たときはあと2,3日かかるかな?と思ってましたが、今朝一気に咲いていました。
連日の暑さでふるさとを思い出したのでしょうか?
あまりの元気よさに思わず微笑みました。  
タグ :植物

Posted by ワインの閃屋 at 09:36Comments(2)TrackBack(0)休息日

2008年07月24日

ブラックベリー


我が家のブラックベリーが実りました。昨年は、いまひとつのところで綺麗に熟しませんでしたが、今年は、わんさか!
以前ご紹介した パンゴリンのカベルネとお砂糖でジャムにしてみようかと思っています。種?のツブツブが大きくて舌触りがするので、ミキサーにかけてみます。
うまく出来たらお披露目します。

パンゴリンはもともと、コルク栓だったのですが、最近はスクリューキャップになりました。
以前は、スクリューキャップは安いだけのワインというイメージがありましたが、現在はオーストラリアを中心に品質管理のためにスクリューキャップが拡がりました。コルク栓の場合 ブショネといってワインにコルクのイヤーなにおいが付いてワインをだめにしてしまう場合が約5%ほどあるそうです。
数年前にレストランで開けていただいたときに、ソムリエがあけた瞬間 「お取替えしますので、しばらくお待ち下さい。」とおっしゃった1本だけは、経験がありますが、他ではお目にかかっていません。

スクリューキャップで何十年も耐えうるのかどうかはまだ結論は出ていないようですが、今後ますます増えていきそうです。
生産コストとしては、スクリューキャップの方が高いそうです。  

Posted by ワインの閃屋 at 13:46Comments(0)TrackBack(0)野菜

2008年07月23日

パワフルなスパークリングワイン


Brut Nigrum N.V Mascaroブリュット ニグルム マスカロ



スペインのカバです。(河馬ではありません。)

ラベルの顔がちょっと怖いよね。といいながら開けてみたら、お花の香り。
でも、力強い。ラベルの雰囲気そのままに、ぐっと押してきます。

これに合う、料理は何だろう?といいながら冷やし中華を食べてました。


このスパークリングの香りとは違いますが、あまりにも真っ白で綺麗だったので、思わずパチリカメラ

  
タグ :植物

Posted by ワインの閃屋 at 13:35Comments(4)TrackBack(0)ワイン

2008年07月22日

夏休み突入

いよいよ、夏休み突入! すっかり近所が、静かになりました。
家のクヌギの木にクワガタのわなを仕掛けた少年は、翌日来ただけでその後は確認に来ません。
餌が乾燥してるのに、大丈夫かな?


日曜日は、ちょいとお祝い事と気分転換を兼ねて、
二人で知り合いのレストランでランチ




主役は、私のはずなのに私はノンアルコール! 
相方は なぜかグレンモーレンジをストレートで飲み始めた。ムスッ











お料理は、相変わらずgood! のんびりお食事できました。 が、相方は後で店を開ける気があったのかなかったのか。
帰ってから店を開けたら、一人だけソファーで グウグウ!
お客様が来たら、裏に引っ込んで、お昼寝の続き! よくねれるよな~。

まあ、おいしいものを食べて、おいしいものを飲んでればしょうがないか! と あきらめました。

  
タグ :昼寝ランチ

Posted by ワインの閃屋 at 11:11Comments(4)TrackBack(0)ウィスキー

2008年07月19日

夏の赤ワイン(禁じ手)

とうとう、小中高 夏休みになりましたね。
閃屋のまわりも少し、静かになりました。



暑いけど、赤を飲んでみようという二人。

左側の ROCK BROOK は カリフォルニアのカベルネソーヴィニョン 涼しげな水の底の石のラベルです。(¥900-)
右側の FIGARO は 南フランス。カリニャンやグルナッシュをその年の出来具合でブレンドしたデイリーワイン。(¥950-)

この2つに共通点はなさそうですが、実はしーっ
冷やすとうまい!

おまけに氷までいれて飲んでしまいました。  注!氷が解ける前に飲まないといけません。薄まってしまいます。これ、ワイン好きにいったらおこられるよね。古代ローマじゃ薄めて飲みよった。

とあれこれいいながら、飲んでしまいました。(ヘヘッ)


毎日、スコールのような夕立?雷。
昨年 落雷で閃屋と本田電気の電話はストップしてしまいました。電話の分電盤?に落ちたらしく、電話機のみアウト!パソコンは大丈夫でした。(奇跡です! )
ご近所では、ヲシュレットがだめになったらしいです。
雷が近づいたら、コンセントを抜きましょうね。  
タグ :

Posted by ワインの閃屋 at 14:57Comments(1)TrackBack(0)ワイン

2008年07月17日

夏のキャンペーン???

きのう、相方がゴソゴソやっていたのでなんだろうとおもったら





夏のキャンペーンだそうです。 夕べ 赤 を飲みながらしみじみと「やっぱ、夏は白(焼酎ではありません。白ワインです。)かな~」いってました。
ときどき、おしゃれ?なコメントを書くので笑ってます。




左から 南アフリカ チリ チリ  アメリカ アメリカ です。


注意! 白ワインも温度とともに香りや味が変化します。  
タグ :

Posted by ワインの閃屋 at 09:24Comments(2)TrackBack(0)ワイン

2008年07月16日

ワイン周りの小物たちⅡ

グラスも伊達ではありません。それぞれの用途があります。



ブルゴーニュタイプ  ボルドータイプ  フルートタイプ


ブルゴーニュタイプ
 広い液面で、香りの広がりや味の変化を楽しめます。ピノ・ノワールのワインをお楽しみ下さい。
 時間とともに、香りも味わいも変わってきます。

ボルドータイプ
 口元に近づけると、スーッと香りが立ち上ってきます。
 写真は、赤ワイン用 白ワイン用はもう少し小ぶりです。温度が上がる前に飲んでいただきたいから。

フルートタイプ
 シャンパンやスパークリング用のグラス。立ち昇る泡を眺めていただきたい。
 パーティに出てくる横広のグラスは、一気に飲み干す乾杯用です。


お手頃ワインも大きなグラスに入れてあげると、高級感が出てきます。
飲みなれたワインも、新しい味や香りが発見できるかもしれません。
お料理も、もっとおいしく見えますよ。

おまけ
   ライオンキング?



2,3日前から気になっていたんです。ライオンキングだ~ッ。
  
タグ :グラス

Posted by ワインの閃屋 at 11:28Comments(2)TrackBack(0)ワイン

2008年07月15日

バリューボルドー


Ch.Bellevue Peycharneau
シャトー・ベルヴュー・ペシャルノー

生産地  フランス・ボルドー
葡萄品種 メルロー 60%
       カベルネ・ソーヴィニョン 25%
       カベルネ・フラン     15%

フランス食品振興会が、日本のワイン界を代表する10人により選出した、100本の品質と価格のバランスに優れた、ボルドーワインのひとつです。パンフレットには、合わせたい料理に「牛焼肉のコチュジャンソース」となってます。
コチュジャンみたいに、個性の強い料理でなくても、胡椒のきいたソテーくらいでもgoodだと思います。

カベルネ・フランはカベルネ・ソーヴィニョンの突然変異で、白になった品種です。
フランが入っていても、しっかり濃い紫です。



せみの抜け殻発見! あまり鳴き声はしませんが、確かに生息してます。
昨日の夕方は、となりの小学生君が、我が家のクヌギにクワガタのわなを仕掛けにきました。
毎年、少年が捕まえ、おばあちゃんが、放すの繰り返しです。
今年も、楽しみです。

  
タグ :フランス

Posted by ワインの閃屋 at 09:59Comments(0)TrackBack(0)ワイン

2008年07月11日

暑い日のワイン

今日はシャブリ!
昨日、我が家は酢豚でした。相方が選んだワインは白。


FAIVELEY Chablis
フェブレ シャブリ

生産地   フランス ブルゴーニュ
葡萄品種  シャルドネ
価格    ¥2,500-


お友達から、これおいしいよ~と言われて仕入れてみました。
まずテイスティング。
最初、グラスにあけたとき、あれ?冷やしすぎたかな?(多分6℃位)香りがしない!
ちょっと時間をおいてぬるめになったとき、本領発揮!
花の香り、樽っぽい香り。しっとりした味わいでした。
酢豚のお酢とも相性がよろしかったです。
気がついたら、ボトルが空になってました。


冬場は、「カキとシャブリ」なんて定番のようにいわれますが、夏のお酢を使ったお料理にもおすすめかも。



おまけ

もうすぐ食べられそうです。
これは、ベリーA! 国産のワインはこの品種をよく使ってます。
一房しかないので、大きめ、楽しみです。
  
タグ :植物

Posted by ワインの閃屋 at 13:29Comments(2)TrackBack(0)ワイン

2008年07月09日

本日のワイン

急に夏になったので、冬を迎える南半球チリのワインです

アラウカーノ シャルドネ
    カルメネール

各 ¥1,100-

赤の葡萄品種はカルメネール。メルローと間違えられていて、絶滅したかと思われていた品種です。
なんでも、そう簡単には、絶滅しないものです。

これも、有機栽培の葡萄です。フルボディですが、飲み口はやさしいです。

シャルドネは、少し冷やして飲みたいタイプ。これで花火でも上がった日には最高です。

ラベルに描かれた絵は、インカ文明やアステカ文明の遺産のような形をしています。
黄金伝説ではないけれど、リッチなイメージ。古代文明は、太陽の動きを見事に把握していて、建造物や農業に大きな影響を与えていましたね。現代は、人が動かしているようだけれど、人も自然の中の一部であることを忘れないようにしないとね。


本日のおまけ


暑くてたまらんニャーのポーズ

  
タグ :チリ

Posted by ワインの閃屋 at 10:27Comments(0)TrackBack(0)ワイン

2008年07月07日

本日の珍客



本日のお客様 第一号です。
たまごちゃんはまだ孵っていません。べつのチビチャンだと思われます。
外が暑くなったので、入ってきたのでしょうか?
ワインが好きだとは思えない・・・  
タグ :

Posted by ワインの閃屋 at 17:52Comments(0)TrackBack(0)休息日

2008年07月05日

ハワイアン





暑くなったので、ハワイアンキルトを飾ってみました。
夏だな~。 もう何年も海にいってないけど・・・

相方がBGMにハワイアンをかけたがるので、雨があがったらね~と言ってるので明日あたり怪しいかも。
今朝、ソフトレゲエ(?)のジャネット ケイを聴いたけど、ワインにもウィスキーにもいまひとつでした。
もうちょい暑くならないとダメかしら? それとも夜だったらOKかしら?

ハワイアンにあうお酒を考えましたが、パイレーツオブカリビアンのようなラム酒。
でも、閃屋にはないので 今日はパス!
 
  

Posted by ワインの閃屋 at 14:54Comments(0)TrackBack(0)休息日

2008年07月04日

独立記念日なので(?)

今日は7月4日 アメリカの独立記念日
何の関係があるのかといわれても困るんですが、なんとなく。
「7月4日に生まれて」の頃のトム・クルーズはよかったな~。すっかりおじさんぽくなっちゃって・・・ちょっとさびしい。
私の実家のご近所にアメリカ人の方が住んでまして、必ず国旗が揚がっていたのを思い出します。



PAINTER BRIDGE
ペインターブリッジ

生産地   アメリカ カリフォルニア
生産者   ダニエル.ショー
葡萄品種  赤 ジンファンデル
        白 シャルドネ
価格     各 ¥1,000-

自社畑の高級葡萄のみで作られる、低価格でも一流の味 という売り文句がついています。
確かに、レストランで出されたら、そこそこいいワインかしら?とおもうような雰囲気有です。
樽熟成が長いのか、しっかりした感じがあります。(赤)

ラベルのデザインが、ゴールデンゲートブリッジに見えます。
10月にサンフランシスコに行ったときに、日本での季節感とは違って、あじさいとこすもすが一緒に咲いていて違和感を感じましたが、旅行案内に、「サンフランシスコは、一日の中に一年があります。暑くて寒くて晴れて雨が降ります。」なんてことを書いてあったのをなるほどと納得しました。

アメリカのワインは、ジェンセンやオーパスワンといった高級品もありますが、お手頃価格でおいしいワインももちろんありますよ。


  

Posted by ワインの閃屋 at 13:43Comments(2)TrackBack(0)ワイン

2008年07月03日

ワイン周りの小物たち1

ワインを飲み残すことはありますか?(我が家は皆無です!しーっ)

飲み残したり、翌日までとっておきたいときに便利なのがストッパー


こちらは、ふううのワイン用。 一応密閉型です。この状況で、冷蔵庫に収めておいてください。比較的変化が少ないと思います。 なんせ、残るということが少ない我が家なので。翌日飲むことは、たま~にありますが、何日も置いておくのはなかなかありえないので・・・






こちらは、
シャンパン・スパークリングワイン用ストッパー 
圧力をかけて、泡を大事に守ります。
(¥750- 税込)
これも、我が家ではなかなか使うことがありません。



なんでも、便利なグッズが出てきますね。100円ショップとか、雑貨屋さんめぐりは、時間を忘れてしまいます。

おまけ・・・


これはカサブランカ? なんとか百合?  頭が重そうなので、支柱を立ててあげなければ・・・
  

Posted by ワインの閃屋 at 11:00Comments(4)TrackBack(0)ワイン

2008年07月01日

コガネムシは金持ちだ~

今朝、お掃除のとき葡萄の鉢の下に小さな黒いブツブツ。え~ ゴキブリじゃないよね~と思ってよく見たら、コガネムシ君(?)



そのうち、閃屋も蔵が建つかしら?などと思いながら、外の木にお引越ししていただきました。


 

     お釈迦様(笑)の手の上のコガネムシ


  
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Posted by ワインの閃屋 at 10:50Comments(0)TrackBack(0)休息日