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2008年09月30日

チーフタンズ





いよいよ、秋の夜長などといえる季節がやってきそうです。
と いうことで ウィスキー。

チーフタンズ シリーズ

チーフタンズ とは 直訳すると ”族長”  区長さんとか村長さんみたいなもののようです。しかし、族長は命をかけて 自分の族(グループ)を守っていました。

映画 「ロブロイ」や 「ブレイブハート」 でも 民族(種族)の誇りにかけて戦う人々が描かれていました。
ラベルに描かれた 正装姿のチーフタンズりりしいです。ときどき、チャールズ皇太子もキルトスカートをはいていますがいいな~と思います。
家族を守るために頑張ってるお父さん。 ゆっくり、お楽しみ下さい。(もちろんお母さんも)

音楽の好きな方は チーフタンズ は ケルト(アイリッシュ)音楽のバンドを思い浮かべるでしょう。
日本でも、矢野顕子や元ちとせと競演してました。 
  

Posted by 閃屋 at 10:39Comments(0)TrackBack(0)ウィスキー

2008年09月30日

新しい家族

先日から我が家の一員になっている サンタ君 

すっかり、飼い猫らしくなりました。

ちょっとお澄ましした冷静なイヴおねえちゃんとやんちゃな弟 サンタ

まるっきり、家の子供達の関係そのままです。
誰かにイヴが甘えていると必ず サンタが寄ってきます。すると、イヴが 相手にしてあげないとばかりに離れていきます。
サンタが啼いているとジーッと見てます。
あまりにも人間の子供達に似ているので大笑いです。  
タグ :家族

Posted by 閃屋 at 09:38Comments(3)TrackBack(0)ワンニャン日記

2008年09月29日

お手頃フランスワイン

NV Hertage
エリタージュ



すっかり、秋になりましたね。
ワインがとてもおいしく感じられます。
近くに出来たスーパーのチーズ売り場がけっこう充実していてうれしい限り。ラブ

生産地  フランス ローヌ
生産者  サンタ デュック
葡萄品種 グルナッシュ カリニャン 
       ムールヴェードル シラー

ミディアムボディ
価格   ¥1155-


新しい猫の名前は サンタです。 うちの猫が造ったワインではありません。 最初物足りないかな などと思いましたが、ハヤシライスに負けていません。 我が家の土曜日の夕食は、カレーとハヤシとシチュー のヘビーローテーション!
(ときどき、違うこともあります。)

それでも、ワインは飲みます!  ごはんものとワインは結構難しいですが、ほどほどの個性をもったエリタージュは、 美味しくいただけました。



エリタージュ = 遺産
長崎の軍艦島が 世界遺産登録のリストにあげられたとのニュースをみました。
ずっと前から、一度見てみたい場所のひとつです。 昔みた何かの映画の中ににぎやかだった頃の映像が映し出されていました。みんな笑顔で、楽しそうで、危険と隣り合わせだから、余計に結束が強くて・・・
なんの、映画だったのでしょう? 白黒だったようなカラーだったような。


  

Posted by 閃屋 at 10:40Comments(0)TrackBack(0)赤ワイン

2008年09月26日

ボルドーの季節

2005 Chateau L'Hurbe Saint Vincent
シャトー リュルブ ヴァンサン




生産地   フランス ボルドー
生産者   ヴィニョーブル ブソー
葡萄品種  メルロー60% ソーヴィニョン40%
価格     ¥1,200-


随分 涼しくなりましたね。 いよいよ 赤の季節です!
お手頃価格の中から、 ボルドーワインをひとつ。

最初、 軽いかなと思いましたが、料理との相性はバツグン。料理をひきたててくれます。

ちなみに、 昨日の我が家のメインディッシュ  牛肉とセロリのピリ辛ソースイタメ。
ピエトロのピリ辛ソースを頂いていて、「これは、なんに使うのじゃ?」と 思っていましたが、 コチュジャンの代わりに使ってみました。コチュジャンほど辛くなくて 美味でした。



  
タグ :フランス

Posted by 閃屋 at 11:26Comments(0)TrackBack(0)赤ワイン

2008年09月25日

アルゼンチンのワイン

2007 Cameleon Malbec Merlot
カメレオン マルベック メルロー



生産地   アルゼンチン
生産者   ジャン ブスケ
葡萄品種 マルベック50% メルロー50%



南フランス出身のジャン ブスケが 標高1200メートルの高地で造るワイン。畑の奥にはアンデス山脈が連なっているとのこと。

少し、気温が下がってきたこの頃 やっとおいしく飲めそうです。濃い紫のワインは、涼しい風と一緒に楽しみたい。
スパイシーな香りと果実の香りが実りの秋を感じさせます。


カメレオン  → 少年隊 (歳がばれる) ですが

初めてのアルゼンチンなので、アルゼンチンの話。
エステサロンのCMにもつかわれていたようですが 「エヴィータ」

ミュージカルとかもありましたが、 マドンナの映画が印象的でした。
マドンナが 「わたしにやらせて!!!」と 言ったはず。 多分彼女が欲しい 熱い情熱や地位や名声があるからでしょう。

「 Don't cry for Argentina 」と歌うときなりきっていたマドンナのすごさを垣間見ました。

日本からは、地球上で 真反対の国 面白そうですね。

  
タグ :映画

Posted by 閃屋 at 11:38Comments(0)TrackBack(0)赤ワイン

2008年09月25日

激動の1日

昨日は、心臓ドキドキ(大げさ)の一日でした。

2匹目の 猫 サンタくんをいよいよ家に入れるので、健康診断! 病院はおろか、 ネットやかごに入れられるという経験が ゼロ(のはず)のサンタ君 暴れました。

腕にしっかり、引っかき傷残してくれました。


病院へは  免許取立ての 娘の運転で。車ひょえー

思わず 全身に力が入ります。 でも サンタに動揺を与えてはいけない。

母は、平静を装いながら、助手席に!

なにはともあれ、どちらも無事に 帰宅。
あ~ また、カーテンとか破られるんだろうな。

  
タグ :家族

Posted by 閃屋 at 11:18Comments(3)TrackBack(0)ワンニャン日記

2008年09月22日

パーティのお楽しみ

昨日は、藤崎宮大祭でしたね。 私は、サロンブレリアのパーティに参戦!
初めてお会いする方もいらっしゃいましたが、ワインという共通項のおかげで、楽しく過ごしてまいりました。

何でも、はじめのことはたいへん! そこに一つ共通項があると後は、スムーズ!

10年振りにあったオトモダチも!

お互いに  「どっかで、会ってますよね~。」
       「歳は?」
       「高校は?」
       「仕事は?」
       「趣味は?」
 たどり着きました。 ちょっとしたパッチワークの教室に通っていた頃の知り合いでした~。

お互いびっくりしながら意外なところであえて大喜び!
それから先は、押して知るべし にっこり  

Posted by 閃屋 at 09:35Comments(3)TrackBack(0)ワイン

2008年09月20日

近未来型ワインバー?

今朝、TVでニューヨークの近未来型ワインバーというのが紹介されてました。

どこが 近未来なのか?  
薄暗いショップの中で、ショーケースに入れられたワイン達。
バーテンダーやソムリエがいるのではなく、 配線盤のようなテーブル上で ゲーム感覚で自分の好みを入力すると選別してワインが出てくる仕組みでした。 お酒を飲む楽しみの一つは 人と人のコミュニケーションのはず! それを断っては楽しさ半減では? 一度は話の種にいってみても良いけど 味気ないのでは・・・とおもいました。  

Posted by 閃屋 at 11:53Comments(4)TrackBack(0)ワイン

2008年09月19日

ボージョレヌーヴォーのご案内

Domane De L'ANCESTRA
ドメーヌ・ド・ランセストラ
¥3,300-

ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー




今年も、ボジョレーヌーボーご予約の季節がやってまいりました。
あってもな~ 。なくてもな~ 。と悩むところですが 閃屋 1種類だけ入れます。

ボージョレ・ヌーボーとボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボーはどう違うのか。
同じボージョレ地区ですが、ヴィラージュの方が北側になります。

ヌーボーは熟成が進んでいないので、ブドウジュースっぽくなりがちですが、今年選んだワインは大丈夫だとおもいます。
なぜなら!  6月に 去年のこのヌーボーを飲む機会がありました。

おいしいの一言でした。

NATURE ET VIVANT 「自然に生き生きと」 とかかれたラベルも素敵です。

飲んでみようかな? と思われた方、 ご予約お待ちしてます。(12本のみの入荷です)

11月20日以降のお渡しになります。
  
タグ :記念日

Posted by 閃屋 at 17:04Comments(4)TrackBack(0)赤ワイン

2008年09月18日

フィールド オブ ドリームス



台風の影響でしょうか。風が強いです。 道のむこうの、とうもうろこし畑(飼料用です。)が ザワザワしてます。
「 ざわわ、 ざわわ 」と言うよりは、 「フィールドオブ ドリームス」の世界です。

ケビン・コスナーも若かったですね。 学生の頃読んだ 「ライ麦畑でつかまえて」や「シューレス・ジョー」のはなしでした。

先日、17勝した、松坂投手が 野茂選手を称えるコメントをしてました。泣けましたね。スポーツマンのあるべき姿ですね。(なんちゃって、私ごときがいうのもおかしい)
野茂選手 今 どうしているのでしょう。もっと優遇されて良いと思うのに。(本人は望まないかもしれないけど・・・)


とうもろこしとくれば バーボンです。



左から  
RARE PERFECTION
BAKER'S
NOAH'S MILL


風の強い日は、 家の中で映画をみながら ちびりチビリ たまにはゆっくりね。





  
タグ :映画

Posted by 閃屋 at 11:06Comments(2)TrackBack(0)ウィスキー

2008年09月16日

チリのワイン

Vina Valdivieso 
ヴィーニャ バルディビエソ



生産地  チリ セントラルヴァレー
生産者  バルディビエソ
葡萄品種 メルロー 100%
価格    ¥900-

チリのお得なワイン。 安さを感じさせない、香りと余韻。グラスワインででてきたら、そこそこ良いものと勘違いしそうです。
まろやかな口当たりで、お料理を選ばないタイプです。



彼岸花が咲きました。 
私の世代では、山口百恵の「マンジュシャカ」(漢字がわからなかったうるうる
でも、宇崎竜童が歌う方が、情念があって好きです。  
タグ :

Posted by 閃屋 at 18:03Comments(0)TrackBack(0)赤ワイン

2008年09月15日

布の花


雨なので、午前中は家でのんびり。
布でお花を作って遊んでみました。

秋は ウェディングシーズンということで、結婚のお祝いとシャンパンをお求めの方がいらっしゃいます。
なんとなく浮かれ気分で、ウエディングっぽく仕上げてみました。

  

Posted by 閃屋 at 14:12Comments(0)TrackBack(0)お屋敷便り

2008年09月13日

シチリアのワイン

シシリアンマフィアっぽく 生産者は カンティーネ・コローシ
でも、みた瞬間 「キレイ!」と ラベルをマジマジと眺めました。



生産地   イタリア シチリア
生産者   カンティーネ・コローシ
葡萄品種  ネロ・ダーヴォラ 100%
ミディアムボディ
価格    ¥1,650-


昨日の トロイアと正反対の女性らしい味わいです。色は濃いめの赤紫。花の香りが優しくひろがります。酸味が程よくバランスの良いボリュームです。





一見すると Tree of Life 「生命の樹」のようです。 工芸品やデザインにみられる生命の樹は繁栄を願って描かれています。
実りの秋にふさわしい ラベルと味わいです。


もうすぐ お彼岸。
ちょっと ご先祖様を思い出して 感謝してみようかな。

  

Posted by 閃屋 at 10:55Comments(2)TrackBack(0)赤ワイン

2008年09月12日

トロイアという名のワイン


TROIA
トロイア

歴史の時間にならいましたね。
トロイの木馬、トロイア戦争、シュリーマン。
伝説の話と思っていたら、遺跡が出てきた 「夢」 を追いかける話。

生産地  イタリア プーリア州
葡萄品種 ウーヴァ・ディ・トロイア 100%

オーク樽12ヶ月熟成 フルボディ
価格   ¥1,850-

イタリアワインの好きな方にはたまらない、果実の香りと押しの強さ、たくましさを感じます。
色も、濃いめのエンジ。そろそろ、しっかりしたのが飲みたいな~。というときにどうぞ。

何故、トロイアでイタリアワインか?
トロイア戦争でギリシャ軍の大将であった、ディオメーデが、安住の地を求めてこの地に落ち着きました。持参していた葡萄をこの町の城壁を利用して栽培したのがはじまり。葡萄もすっかりこの土地が気に入った様子。

ウルフガング=ペータージェンの映画 トロイのブラッドピット。かっこよかったですね。 オーランド・ブルームも美しかったですね。思わずミトレテしまいます。




  

Posted by 閃屋 at 11:50Comments(2)TrackBack(0)赤ワイン

2008年09月11日

秋らしく RED

数日前の帰り道、ちょっと太った飛行機雲をみました。 飛行機に乗った気分でちょっと幸せになりました。
昼間はまだまだ暑いですが、朝夕は随分涼しくなりました。今年は「ズイビョウガンヤ」というのはちょっと当てはまらないかも。
70才くらいの近所のおじさんは、 「随兵のときは、焚き火たいてあったまりながら出番ばマットッタ~」といってました。



RED pif
レッド・ピフ

生産地  フランス ボジョレー
生産者  ヴィヌメンテス(ヤン・ロエル)
葡萄品種 カリニャン75% グルナッシュ24% 
       アムール1%
価 格   ¥1,750-

今年のヌーボーの解禁日は11月20日です。
ヌーボーが注目されますが、通常(?変な表現?)のワインも味わってみてください。
ヴィヌメンテスとはラテン語のヴィヌ(ワイン)とメンテス(精神) つまり「ワインに精神を込める」の意らしいです。
粋ですね~
彼のヌーボーは今年日本にはやってきません。春の雨と低温、雹と厳しかった様で間に合わないとの事。
そこにも、男気を感じます。

少し、しっかりしたワインが美味しくなりました。スルスル飲めるタイプですが、樹齢40年の樹の重みが感じられます。




ショッチュウ呑みすぎる 相方さんが植えたウコン 今年は花が咲きました。
いつ ほりあげたらいいのか、 どう加工したらよいかわからず、植えっぱなしです。

  
タグ :植物

Posted by 閃屋 at 09:58Comments(2)TrackBack(0)赤ワイン

2008年09月10日

ヒゲ男爵の謎

最近 気になることの一つに ヒゲ男爵のグラスがある。
とても上手に グラスを合わせているのか?とても硬いガラスなのか?はたまたプラスチック?
テレビで見ている限りは、ちゃんとしたグラスっぽいし・・・形もちゃんとしてそうだし。

ワインのグラスは、高級であればあるほど割れやすいので、軽くあげて、傾けてニッコリするのがかっこいいですよ。
洗うときも、グラスを回して手を添える感じで。くれぐれもごしごしやってはいけません。

  

Posted by 閃屋 at 10:06Comments(0)TrackBack(0)ワイン

2008年09月08日

オールド・パー

お酒を飲まない人でも、一度は名前を聞いたことがあるだろう、というのが 
オールド・パー


子供のとき、くるくるパーと一緒の語感で へんなの!と思ってました。
ところが、どっこい このパー爺さん 実在の人物です。
152歳まで、生きていた名物爺さんだったのです。




おまけに105歳のときに、子供をもうけています。
とんでもない爺さんです。


オールドパーの ボトルには、メロンのようなひび割れたような模様が入っています。パー爺さんが愛用していたワイングラスを模して作ったそうです。
元気で長生きは、いつの時代でも理想ですね。わが祖父の遺産の中にも 「オールド パー」が含まれていました。
その祖父は、忙しい私の両親に代わって(?)なぜか私達兄弟の授業参観にやってきました。家に帰ると私達の理解度を調査したり、自分が覚えているのと違っている場合には、延々と講釈をする、ある意味名物爺さんでした。

敬老の日に ちびちびやりながら、話をするのも良いかも。



  

Posted by 閃屋 at 11:30Comments(7)TrackBack(0)ウィスキー

2008年09月06日

店舗改装中

ただいま 店舗改装中です(完成してたの?といわれそうですが)。 
もちろん営業してます。

相方さんが理想の店舗図をめざして頑張ってます。
こういうときは、まめだな~と思うんですが・・・
ストックのワインを箱に入れて、置いていたんですが、ワインがかわいそう とのこと。


ん~ がんばれ!
終わったら、お飾りしてあげるからね。
気の済むまで、やってください。




他の仕事の合間合間にやっているので、もうしばらくかかるかと思います。
途中経過を見たい方、 完成したところで見たい方。 ご希望の状況でご観覧下さい。にっこり  
タグ :手作り

Posted by 閃屋 at 10:33Comments(0)TrackBack(0)お屋敷便り

2008年09月05日

新着ワイン

このままだと、閃屋 猫日記になってしまいそうなので、新着(飲)ワインをひとつ



Le Clos du Tue-Bouef
Cheverny Rouge Rouillon
2007

クロ・デュ・テュエ・ブッフ
シュベルニ・ルージュ ルイヨン2007

生産地  フランス ロワール トゥレーヌ
葡萄品種 ガメイ 70%
       ピノ・ノワール30%
価格    ¥2,400-

ジャン=マリー & ティエリー ピュズラー のワインです。
樹齢 12~15年の 樹から造られた若々しい味です。
透明感のある、エンジ色。 アルコールに弱い方もすんなり飲めます。コクのあるぶどうジュースといった感じですが、ふんわりと酔えます。アルコールい強い方は「あれ、空っぽなの?」といいそうなところです。
もの足りないのではなく、 知らず知らず飲んじゃった~と言う雰囲気です。

同じ葡萄の配合で シュベルニ・ルージュも入荷しています。こちらは樹齢が高いので、少し深みがあるかも知れません。
まだ、飲んでいないので 後日。  
タグ :フランス

Posted by 閃屋 at 11:11Comments(0)TrackBack(0)赤ワイン

2008年09月05日

昨日の続き (名前)



「名前は決めたの?」 「候補はある!」 今のところ サンタが有力かしら?










餌をもらえることがわかって、ちょっと落ち着きました。今日は触らせてくれました。









イヴ(内猫) と お互いに様子を伺ってます。




草をもらってご機嫌なイヴ


みんなの愛情を確かめようと「遊んでにゃー」  
タグ :

Posted by 閃屋 at 10:46Comments(0)TrackBack(0)ワンニャン日記