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2009年05月31日

ザ・ブレンドという名前のワイン

The Blend
ザ・ブレンド2004



生産地   オーストラリア

生産者   バルネイヴス

葡萄品種  メルロー           45%
        カヴェルネ・ソーヴィニョン 35%
        カベルネ・フラン       20%

赤 辛口   ミディアムボディからフルボディ

価格     ¥2,800-



先日から、 おいしくないワインにあたったときどうするか?という話をして、美味しくないやつで混ぜて、「ぶれんど」 って名前で売ればいいたい。(注 勝手にブレンドして販売するのは違法です!)「ブレンド」は ウイスキーの名前じゃー。と笑い話してました。

そこへ、やってきた オーストラリアワイン 
The Blend (大爆笑)

これが、すごい。スクリューキャップにもかかわらず、高級感はある、味も香りもしっかりしているときました。
同じ価格なら、フランスボルドーワインよりも、こっちを買うよね~。
方向性というか、趣向が違うので、比べるのもおかしいけれど、満足感という点では、この価格はうれしすぎる。

メルローの柔らかさ、カヴェルネの力強さが見事に現れています。

トンカツ、豚の角煮、などよさそうです。

イヴも香りにつられて寄ってきました


  

Posted by 閃屋 at 13:29Comments(2)TrackBack(0)赤ワイン

2009年05月30日

力強さのワイン

JINDALEE
ジンダリー


生産地 オーストラリア

葡萄品種 カベルネ・ソーヴィニョン

ミディアムボディ

価格 ¥1,150


オーストラリアのワインは、アボリジニのデザインが使われることが多いです。これもその1つ。
『力強さのシンボル 虹色の蛇』 が描かれています。
虹は地上と天空を結びつける蛇と考えられ、虹色の蛇は全ての精霊の母であり創造主。
ジンダリーは アボリジニの言葉で「はげ山」や「切り立った岩山」のこと。そこから転じて「飾らないこと」や「本質」を意味しています。

そんな難しいことはいざしらず、味わいは柔らかく、ジャムっぽいなつかしい味がします。甘くはないので、食事にもよくあいます。
コロッケで飲んでみましたが、なかなかgood!でしたよ。


閃屋には入荷していませんが、他の品種のご紹介

葡萄品種
シャルドネ        「創造のシンボル」 伝説の巨大魚”グードゥー”
シラーズ         「幸福のシンボル」 亀
メルロー         「勇気のシンボル」 トカゲ
ソーヴィニョン・ブラン  「平等のシンボル」 カモノハシ



ワインの お問合せ お求めは 
 電話096-274-5500
  または、オーナーメール



玄関の植木鉢に現れたトカゲ君。今年は卵を発見できるでしょうか。
  

Posted by 閃屋 at 10:00Comments(3)TrackBack(0)赤ワイン

2009年05月29日

ハートのマークのワイン

GRAND COEUR 2006
グラン・クール


生産地 フランス ボルドー

生産者 フィリップ・カステジャ

葡萄品種 メルロー 
       カヴェルネ・ソーヴィニョン

ミディアムボディ

価格    ¥1,200-

この時期に、ハートのマークのワインといわれても、という感じですが、5月22日は「ご夫婦」の日だったそうです。たまには、パートナーを見直してみるのもよいかも。






ハートの中身は、葡萄で出来ていてグラン・クールとは「大いなる情熱」という意味です。

そんな、大それた名前と裏腹に、食事を引き立てるワインです。
特徴がないのが特徴といえるような、飲み飽きしないやさしさと、透明感のある色合いから拡がる香りが名脇役となってくれます。





ちょっと一言
ワインはボトルの中でも生きてます。高温になる車の中に置いたり、日のあたるところに置かないようにご注意下さい。
赤は特に噴出してくる可能性があります。

ワインに関する お問い合わせ、お求めは 
電話 096-274-5500 
又はメールオーナーメールまで
  

Posted by 閃屋 at 10:00Comments(2)TrackBack(0)赤ワイン

2009年05月28日

パッチワークキルト展





午前中、美術館の分館まで、行ってきました!
おともだちのQuilt Studio TETEさんの第1回作品展をみてきました。

久々に見た作品は、進化してました。やる気がでる、元気なキルト展です。

こちらは、1階のギャラリーですが、1階のもう片方では、「島田清美さん」のキルト展も同時開催です。
タイプの違うキルトを同時に楽しめる催しとなっています。

5月26日(火)~5月31日(日)迄 お出かけ下さい。  

Posted by 閃屋 at 14:23Comments(4)TrackBack(0)お出かけ日記

2009年05月27日

朝から大騒ぎ





我が家の 「薪ストーブ」 毎年暖かくなったら、煙突に蓋をします。
数年前、そのままにしておいたら、煙突が草だらけになって、たいへんでした。
今年は、やっと昨日蓋をしました 
今朝から、怪しい物音! おまけに猫さんチーム 大騒ぎ!

勇気をだして、蓋を開けたら スズメ

野生派のイヴ姐さん。張り切って追いかけます。










ストーブの上から本棚からレンジフードの上と自由自在に追いかけますが、スズメも必死!



しばらく、リビングの中を飛び回っていましたが、無事 脱出!
灰まみれになって、スズメに見えない格好で飛んでいきました。















ジュリは、後姿を見送っていましたが、サンタとイヴはお疲れの様子!  

Posted by 閃屋 at 10:02Comments(5)TrackBack(0)ワンニャン日記

2009年05月26日

シチリアの白ワイン

Cordici Sicilia Insolia
コルディッチ シチリア インツォリア


生産地 イタリア シチリア

葡萄品種 インツォリア

やや辛口

価格    ¥1,100-


シチリアは映画「グランブルー」の舞台でした。そろそろ、海が恋しくなります。
暑くなったら、ワインも白が美味しくなりますね。

このワイン はじめは甘口で飲みやすーい。と感じます。食事と一緒にのむと辛口に感じて、食事を引き立ててくれます。

クリームシチューによく合いました。ウォッシュチーズ等も相性がよさそうです。

白ワインは、少々冷やしかげんで。でも、ゆっくり時間をかけて(20分以上)飲んでください。

香りと味わいがひろがりますよ。

ワインの お問合せ お求めは  電話096-274-5500
  

Posted by 閃屋 at 10:00Comments(0)TrackBack(0)白ワイン

2009年05月25日

あれ?おいしいかも。

Dom.Fontenelles Vin de Pays d'Oc
ドメーヌ フォントネル ヴァン ド ペイ ドック



生産地 フランス ラングドック

生産者 ヴィニュロン デ トロワ テロワール

葡萄品種  カヴェルネ・ソーヴィニョン

ミディアムボディ

価格  ¥1050-


一口飲んだあと、思わず「この葡萄なんだっけ?」と聞き返した。
「カヴェルネ!」 私は、タンニン(渋さ)に反応する人なので、カヴェルネ・ソーヴィニョンは時として、口の中がイガイガになってしうことがあります。 でも、これは格別! ふんわりと喉を通過していきました。

20年以上続く共同組合で数々の賞に輝いています。 
ヴィニュロン デ トロワ テロワール とは3つの土壌を持つ生産者たちという意味です。それぞれの土地に適した栽培法で、最適な葡萄をつくり。葡萄の味わいを引き出しています。

ときどき、千円前後でビックリするほど美味しいワインに出会うことがあります。
これも、その 1つのようです。

ワインの お問合せ お求めは 電話096-274-5500
  

Posted by 閃屋 at 15:00Comments(0)TrackBack(0)赤ワイン

2009年05月25日

ノックされても・・・ 


先ほどから、窓をたたくあやしい音!

正体は 

手伝いにきたんでしょうか?入居希望でしょうか?じっと見つめられても・・・


  
タグ :

Posted by 閃屋 at 12:15Comments(5)TrackBack(0)お屋敷便り

2009年05月24日

スペインのワイン

2005 Norte
ノルテ


生産地 スペイン

生産者 ボデガ イヌエリータ

葡萄品種 メルロー60% カヴェルネソーヴィニョン40%

フルボディ

価格  ¥1,500-



柚子胡椒にあうワインナバエルスの一クラス上のワイン。


どこが違うか?といわれると、製法は同じですが、選別される、葡萄の粒がちがいます。
同じ葡萄品種ですが、奥行きがあります。フランスワインに多い葡萄品種ですが、そこはスペイン無敵艦隊!
押しが強いです。
 その分、しっかり味付けの御料理や、胡椒の効いたお料理には、満足感を与えてくれます。
  
タグ :スペイン

Posted by 閃屋 at 10:00Comments(4)TrackBack(0)赤ワイン

2009年05月23日

ポルトガルのワイン

ALANDRA TINTO
アランドラ ティント



生産地 ポルトガル

生産者 エスポラン

葡萄品種  ペリキタ・トリンカディラ・バスタルド・モレト

ミディアムボディ

価格  ¥1,300-




久々のポルトガルのワインは、やっぱり イタリアともフランスとも違います。
葡萄の品種がちがうから当たり前のことなんだけど、土地というか、風土が違うことを実感します。


なんとなく、樽の香りを感じながら、南のゆるーい風を思い浮かべます。飲み飽きしないワインです。はじめは物足りないかなーと思いながら飲んでましたが、食事も引き立て、ワイン自体もソコソコ主張をします。
胡椒の効いた豚肉のソテー (トンカツでもよいかも) にもミートソースにも合います。

ポルトガルときくと ♪ ポルトガル人が長崎へー♪ とおやつの方に気をとられます。


ワインの お問合せ お求めは  電話096-274-5500
                     メールオーナーメールまで

明日5月24日(日曜日)は午後2時から営業いたします。  

Posted by 閃屋 at 16:12Comments(0)TrackBack(0)赤ワイン

2009年05月21日

サンタ熟睡中


























カメラを意識してか? いろんなポーズでおやすみ中ZZZ  
タグ :

Posted by 閃屋 at 12:00Comments(7)TrackBack(0)ワンニャン日記

2009年05月20日

いい・加減なワイン屋





マスターの新作です












野菜つくりも順調です。
さて、うちの商売は?






ワインの お問合せ お求めは  電話 096-274-5500
                    メール hirameki@hiramekiya.net  

Posted by 閃屋 at 09:37Comments(5)TrackBack(0)お屋敷便り

2009年05月19日

今日の一本

Chateau La Raballe 2006
シャトー ラ ラバレ



生産地 フランス ボルドー

生産者 イザベル レイニエーシコ

葡萄品種 メルロー 90%
       カヴェルネ・ソーヴィニョン 10%

ミディアムボディ(ボトルにはフルボディと記載)

価格    ¥1,500-

2007年 パリ 農業コンクール金賞受賞

なんとなく、バタバタと夕飯の用意をして、椅子に座って、一口飲んでみる。あら おいしい!
カヴェルネが10%入っていますが、ほとんどタンニンの渋さは感じられず、ちょっと涼しい昨日のような日には、ぴったりでした。


今年は、日差しが厳しいので植物達もたいへんそう。

でも、ジューン・ベリー 真っ赤に熟れました。  

Posted by 閃屋 at 11:19Comments(0)TrackBack(0)赤ワイン

2009年05月18日

落ち着きのあるワイン

2002 Chateau de Lestiac Rouge
シャトー ド レスティアック ルージュ



生産地  フランス ボルドー

生産者  ゴンフリエ

葡萄品種 メルロー 60%
       カヴェルネ・ソーヴィニョン 40%

ミディアムボディ

価格    ¥1,300-


2002年は、何してたかなー。
なんておもいながら、ゆっくりあがってくる香りをたのしみました。
程ほどの、押しのある味わい。 
お肉にはもちろん、しっかり味付けの煮物にも合いそうです。

少し、冷やしすぎたので最初あまり味がしなかったのですが、温度が上がるとともにやさしい味わいになりました。
赤は14℃くらいをめやすに。 くれぐれも冷やし過ぎないように。

ワインは 温度も大事です。


ワインの お問合せ お求めは  メール hirameki@hiramekiya.net
                     電話  096-274-5500

  
タグ :フランス

Posted by 閃屋 at 10:10Comments(0)TrackBack(0)赤ワイン

2009年05月17日

ベジタリアン
















なぜか、 キュウリを手放してくれません。 誰かがとろうとすると 怒ります。  
タグ :野菜

Posted by 閃屋 at 16:34Comments(4)TrackBack(0)ワンニャン日記

2009年05月16日

コルクの行方

ワインのコルク 知らず知らずにたまっている人も多いはず。

鍋しきや 箸置きはよくみかけますが














オブジェになります。            

                                   猫が喜びます



こんなものを作ってる人も

注意爆発 コルクのみの販売はしてません。  

Posted by 閃屋 at 12:00Comments(2)TrackBack(0)ワイン

2009年05月14日

レトロなラベル

ROLLING 2006 Cabernet Merlot
ローリング 2006 カベルネ メルロー


生産地 オーストラリア

生産者 キュムラス
      フィリップ・ショー

葡萄品種 カベルネ・ソヴィニョン、 メルロー

フルボディ

価格 ¥1,450-





赤にしては、少々冷やし加減の14℃くらいが、おすすめ!やはりグラスに注いでから、20分ほどお待ち下さい。
深い赤から、ほんのりチョコレートっぽい香りがでてきます。
はじめは、渋さを感じますが、20分待つと、柔らかーい味わいになり、落ち着いた味わいが楽しめます。

フィリップ・ショー氏は、”ワインメーカー オブ ザ イヤー”を2回も受賞した唯一のオーストラリア人です。
ブレンドのバランスのよさをお楽しみ下さい。

ラベルの ROLLING をみて マスターは STONESを思いうかべ、わたしは二十四の瞳の小豆島を思い浮かべました。
どちらも、年齢がばれるイメージですね。

ほんとのところは、ワイナリーの地域のROLLING HILL(起伏のある丘)に由来し、その穏やかな気候と自然の中で働く人々の幸せを象徴したものだそうです。


ワインのお問合せ、ご注文は 閃屋まで 
        メール otoiawase@hiramekiya.net
        電話  096-274-5500  

Posted by 閃屋 at 11:34Comments(4)TrackBack(0)赤ワイン

2009年05月13日

♪ りんごとはちみつ ♪

Cotes Du Ventoux Les Traverses Blanc
コート・デュ・ヴァントー レ・トラヴェルス ブラン




生産者   ポール・ジャブレ・エネ
生産地   フランス ローヌ地方
葡萄品種  グルナッシュブラン、ブールブーラン


10日の日曜日は、「母の日」でしたね。
黒木 瞳になりきって、カレーライスのテーブルも多かったことでしょう。
我が家も、ハートマークはありませんでしたが、カレーでした。


あけたのは、このワイン。グラスに注ぐと同時に花の香り?はちみつっぽい香りがします。徐々にりんごの香りもでてきます。

リンゴとはちみつとくれば ♪ 〇〇〇〇ー〇〇〇カレーではないですか。ぬふりん
  

Posted by 閃屋 at 09:52Comments(2)TrackBack(0)白ワイン

2009年05月12日

これなーんだ!


アスパラガスの赤ちゃんです。

野菜つくりに目覚めたマスター。
今年は、お試しコース! といろんな野菜を作っています。
これは、アスパラガス。なかなか芽がでなかったので、あきらめていたら 細ーい芽が出てきて少しずつアスパラガスらしくなってきました。

野菜の芽が出てくると、いつのまにやら鳥達がやってきて、おいしい柔らかい葉っぱを食べていきます。

野菜つくりの課題は多そうです。困ったな  

Posted by 閃屋 at 13:09Comments(4)TrackBack(0)庭園便り

2009年05月11日

母の日

息子からは どっかのコマーシャルに出てきそうな、母の日ありがとうメール。

娘からは

自分がバイトしているところの クレープとネコカメの本

ネコカメとは。
猫と亀ではありません!
猫を可愛く撮れる技術本です。

娘の意図するところはなんでしょう?







さっそく読んで、お勉強しました。

モデルは サンタくん


さあ、学習のあとがみえますでしょうか?





  

Posted by 閃屋 at 10:11Comments(3)TrackBack(0)ワンニャン日記