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2008年05月23日

スーパースティション(迷信)

どこの地域にも迷信はあります。理にかなっているもの、ソウでないもの。判断が難しいときもありますよね。自然と結びついたものは迷信といえども大切にしなければいけないような気がします。
迷信という名のウィスキー



3種類ともジュラ島(鹿島)のウィスキーです。
ジュラは、軽めのウィスキーですが、真ん中のスーパースティションは、スモーキーでインパクトのあるウィスキーです。
ジュラ島には、一本の道、一つの町、一つの蒸留所とすべてのものが一つずつ。
この迷信は4月にピート(泥炭)をきって(採って)はいけない。というものです。多分やがて来る春の芽吹きのためではないかと勝手に想像しますが。

十字架のようなヒエログラフは「不滅の神の力」を現しています。沢田研二のファンの方なら「シンプルな永遠(だったかな?)」のマークで記憶にあるかも知れませんね。確かに人の力だけでは理解できないこともあるし・・・(単純な永遠でした。)

以前見た映画に「フィオナの海」というのがあります。アイルランドの伝説の映画なのになぜかアメリカ映画です。日本の羽衣伝説のように人間ではないもの、(ここではアザラシです)が人の形をかりて人と暮らし、子供をもうける。しかし、羽衣のありかを見つけると元の世界に戻っていく。しかし、アザラシにもどっても子供を見守り続けるという話だったような気がします。
スコットランドやアイルランド、いわゆるケルト文化の地域には日本の民話と同じようなものが多いそうです。
その話を始めると長くなるので、このへんで・・・


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この記事へのコメント
ゆっくり、蒸留所めぐりをしてみたいものですね。
Posted by ごはんごはん at 2008年05月26日 13:41
行きたいですね。スコットランドが呼んでます。(冬はきびしいな~)
Posted by ワインの閃屋ワインの閃屋 at 2008年05月26日 16:03
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