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ワインの閃屋
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ちょっと見た目は、公民館(?) お店に見えないワインショップです。
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7月14日(月)はお休みいたします。

2008年06月05日

夏が近づきました。

太陽のようなMIDI(ミディ)


生産者 クローズ夫妻
生産地 フランス ラングドック
葡萄品種 シラー


ラベルを見た瞬間に姪が、「日焼け止めクリームみたい~」といいました。
「ナルホド。確かに。」
でも、お味は、まろやか。先日の草うしのディナーに合わせたところ 「おおっ」と思いました。

ふくよかな味、落ち着いた香り。ローストビーフとか、軽めのお肉料理には、ばっちりです。
白ワイン派にも おすすめです。

近くの小学校では、プールの授業が始まったらしく、「プールサイドをはしらなーい。」「はい、足からはいって~。」と先生の元気な声が聞こえます。
先生、日焼けに注意よ。
  

Posted by ワインの閃屋 at 13:37Comments(0)TrackBack(0)ワイン

2008年06月04日

トカゲのタマゴ?

ブログに載せるワインの写真を撮ろうと思って、箱をうごかしたら、あら びっくり。



数日前から、トカゲが住み着いていて、動かないな~と思っていたらなんと。タマゴ(多分)を産んでいました。
私は、虫オタクでも、虫好きでもないのですが、立地条件の良さからいろいろな虫に出会ってしまいます。
多分、トカゲの卵だと思うのですが、初めてみました。

うちにあるワインのボトルを眺めていたら、ありました。似たようなのが。(このワインのファンの方、生産者の方ごめんなさい)


いわゆる、自然派ワイン。好きな人にはたまらなく、なじめない人はなじめないというワインです。
ピノ・ノアールなので、透明感のある紫。抜栓してから、1時間くらいたつとのみやすくなります。
最初、物足りないかな・・・と思っているとだんだん深くなってきます。
一切、自分から売り込みをしないとか。(たいへんだ~)

トカゲの赤ちゃん。無事に生まれて来てね。でも、部屋の中には入ってこないでね!  

Posted by ワインの閃屋 at 14:20Comments(6)TrackBack(0)ワイン

2008年06月03日

カミキリムシ発見

店の前の小さなモミジの枝に、カミキリムシ発見。
うちの周りの子供たちは、とても元気がよくて、虫をみたら追いかけずにいられない。
裏にクヌギの木が数本ありますが、夏の朝、クワガタを探す子供たちがいたりします。
思わず虫たちにむかって「つかまらないようにね!」と心の中で声をかける。
だんだん、子供たちも大きくなって、虫探しをしなくなるかとおもうとさびしい気もします。


なぜか、カミキリムシをみていて思い出したお酒は、グラッパ
イタリアのブランデーです。
通常、ブランデーは葡萄から作られますが、これはワインの搾り粕で作ったブランデー。いわゆる粕とりブランデーです。
少し、製法がことなりますが、フランス産はマールです。
度数は、35度以上。 価格は¥3,700~


酒飲みのデザートですね。チョコレートにもあいます。
わたしが、デザートに夢中になっていると、ただならぬ木や土の香り。「カロリーを一緒にしよう。」と不思議な理屈でうれしそうに相方が飲んでいらっしゃる。
 でも、おいしいお酒はシアワセにしてくれるんですよね。
  

Posted by ワインの閃屋 at 10:09Comments(2)TrackBack(0)ブランデー

2008年06月02日

梅雨の前に

昨日の日曜日は、久々に庭の草取り。
ついでに、小梅の収穫をしました。
昨年は、とらなくっちゃね~と行ってる間に、落ちてしまいました。

頑張って、梅干にしようとおもいます。
大きな青梅もいただいたので、こちらは梅酒やシロップ漬けに。
傷む前になんとかしたいと思ってます。
桃や梨などは、ワインで煮込んだりしますが、梅はどうなんでしょう?









こちらは、ざくろの花。毎年10~20個実をつけます。
♪ザクロゲン♪と歌いながら、ジュースにします。皮と種をとるのが大変ですが、搾ったばかりのジュースは最高です。
スーパーで売ってるような大きなざくろにはならないけれど、毎年の楽しみの一つです。
  

Posted by ワインの閃屋 at 09:43Comments(2)TrackBack(0)野菜

2008年05月30日

オーストラリアのスパークリング

YELLOWGLEN
イエローグレン

生産地 オーストラリア南東部
葡萄品種  ピノ・シャルドネ
価格     ¥2,000-


オーストラリアのスパークリングワイン。ヨーロッパのものが、木の香りがするのに比べて、なんとなく草の香りのような気がします。土地や気候が違うからでしょう。サーモンとか南蛮漬けにあうかも。暑い時期は泡ものがうれしい。
昨年から、オーストラリアは干ばつで、ワインの価格があがってきているらしい。安くて美味しいワインが多いのに残念です。

まだ、独身の頃 オーストラリアに旅行に行こうとおもったら、ある旅行代理店の方が「お一人ですか?今ハネムーンブームで機内の8割は新婚さんですよ。」といわれて挫折。それ以来オーストラリアに縁がない。サーフィンに乗ったサンタクロースにもあいたいのだけど。お客様で、ワーキングホリデーでオーストラリアに行ってましたという方もいらっしゃって、いずれ機会をみて行って見たいと思います。  

Posted by ワインの閃屋 at 11:01Comments(4)TrackBack(0)ワイン

2008年05月29日

おしゃれなワインのラベル

ⅢB&Auromon2006
トワベー オーモン
生産者  ジャン・クロード・マス
生産地  フランス
葡萄品種 メルロー 80%
       カベルネ・ソーヴィニョン 15%
       シラー  5%
価格    ¥1,900-


最初にラベルを見て、イタリアワインかとおもいきやフランスワインでした。
パッチワークのようなラベルがかわいくて、眺めてました。

味は、南フランスのワインらしく強めですが、凝縮感はあっても、ワンパターンではない明るさをもっています。
高級感のある一本です。

それぞれの生産者が、ワインのラベルを試行錯誤しているようです。毎年変わるもの、ずっと同じでヴィンテージだけかわるもの。いろいろな思いがあるのでしょうね。閃屋にも、「〇〇年のワイン」とお尋ねになる方がいらっしゃいます。子供の生まれ年だったり、お二人が出会った年だったり、と思いがけずロマンティックなお話が聴けることもあります。意外なところで、知り合いだったりと話がつきません。  

Posted by ワインの閃屋 at 10:33Comments(3)TrackBack(0)ワイン

2008年05月28日

チリのワイン

SANTA DIGNA
サンタ ディグナ

生産者 ミゲル・トーレス
生産地 チリ
葡萄品種 赤 メルロー
       白 シャルドネ


チリといえば チリカベともてはやされた時期がありましたが、他の品種も美味しいですよ。
スペインの名門 トーレス家が 「量より質」を目指して作っているワインです。
メルローはミディアムボディですが、なかなかしっかりしてます。
シャルドネはキリリとしています。



パンフレットのワイナリーの景色をみて、こりゃ内牧か?久木野か?と思いました。

菊鹿や久住や安心院でワインができるのだから、阿蘇でもどうでしょうか?
あー、こんなぐずついたお天気の日は、阿蘇の温泉に行きたい!  
タグ :阿蘇

Posted by ワインの閃屋 at 09:57Comments(6)TrackBack(0)ワイン

2008年05月27日

草うしとワインのディナー

日曜日の夜の素敵な集まり。

エコショップSEOさんのブログでも紹介されていた、草うしのお肉を頂く機会がありました。

並木坂からちょっとはいった、「プリマヴェーラ」でスペシャルディナーを用意していただきました。
ワインはもちろん 閃屋セレクト!!
写真をいっぱいと思ったんですが、食べて飲んでしゃべることに一生懸命になり、写真を撮るのを忘れちゃいました。かろうじて食べてる最中に思い出して撮った写真です。
「プリマヴェーラ」さん スミマセン。 お皿が出てくるたびにカメラより先にお箸に手が伸びてしまいました。

蛸のゼリー寄せとカルパッチョ 
ローストビーフ風
白身魚のパイ包み
肩ロースのワインソース
ステーキ
パン デザート(パンナコッタ、蜂蜜アイスのせ)
 コーヒー
          ワインは 
          スパークリング ザルデット
          白 アランブリュモン ガスコーニュブラン
          赤 シャトーカンプラザン ミディ
          赤 クーポレ ディ トリノーロ

お肉は三種類でましたが、それぞれに違った味で楽しめます。
それぞれの、肉の種類の特徴がはっきりしてます。噛み応えがあるのにおはしでいただけます。
脂も、さらっとしてます。これだったら脂もタベレルゾ! とほくそ笑みました。家庭でお料理してもこんなにおいしいかしら?

地産地消とかフードマイレージとか、食の安全性を含めて、関心がもたれています。久々に地元の食材ということを意識しながら
生産者の顔が見える食べ物を、美味しくいただけた夜でした。  

Posted by ワインの閃屋 at 14:11Comments(2)TrackBack(0)ワイン

2008年05月27日

ぶどうの子供  ちょっと大人

十日間たつと、こんなに大きくなりました。


気温が高くなったので、すくすくデス。
隣の床屋さんにきたおじいちゃまが、「美味しい葡萄にするためには、きびしく育てないかん!」と葡萄について、いろいろご説明していかれました。
はやく大きくなあれ。  

Posted by ワインの閃屋 at 10:45Comments(2)TrackBack(0)休息日

2008年05月26日

エシェゾー君が来た!

5月25日最初のお客様





カンガルーではありません。カモシカでもありません。バンビでもありません









日曜日の最初のお客様は、イタリアンハウンドドッグの 「エシェゾー君」
とても、人懐っこくて、甘えん坊のかわいいワンちゃんです。
飼い主さんの愛情たっぷりなんでしょうね。
ワインが好きなご夫婦がつけた素敵なお名前。また来てくれるかしら。




ちなみに、こちらはワインのエシェゾー
ドメーヌ・ドラ・ロマネ・コンティとついているのでさわれません。
いったい、ドンナ人が何のために飲むんでしょう。

お手頃ワインも飲む人や周りの人をシアワセにしてくれます。
素敵な仲間と、美味しい御料理、やさしい気持ちがあふれます。
 

昨日はえびす屋さんも来ていただいて(私は飲み会に行く準備で早く帰ったので会えなかったけど)良い日でした。
  
タグ :

Posted by ワインの閃屋 at 16:01Comments(4)TrackBack(0)ワイン

2008年05月25日

姪の結婚式のための店休日




昨日の5月24日は、姪の結婚式のためお店をお休みするつもりだったのですが、相方が4時すぎから開けるよ!というので(はいはい)と思ってました。午前中なんとか雨が降らず、ばっちりの集合写真がとれました。きれいな花嫁さんでした。お幸せに。

4時前に開店準備をしていたら、お客様。

やけにうれしそうに、張り紙、みましたよ。とおっしゃる。???
知らない間に相方が書いたお知らせ張り紙は以下の通り


  

Posted by ワインの閃屋 at 15:59Comments(2)TrackBack(0)休息日

2008年05月23日

スーパースティション(迷信)

どこの地域にも迷信はあります。理にかなっているもの、ソウでないもの。判断が難しいときもありますよね。自然と結びついたものは迷信といえども大切にしなければいけないような気がします。
迷信という名のウィスキー



3種類ともジュラ島(鹿島)のウィスキーです。
ジュラは、軽めのウィスキーですが、真ん中のスーパースティションは、スモーキーでインパクトのあるウィスキーです。
ジュラ島には、一本の道、一つの町、一つの蒸留所とすべてのものが一つずつ。
この迷信は4月にピート(泥炭)をきって(採って)はいけない。というものです。多分やがて来る春の芽吹きのためではないかと勝手に想像しますが。

十字架のようなヒエログラフは「不滅の神の力」を現しています。沢田研二のファンの方なら「シンプルな永遠(だったかな?)」のマークで記憶にあるかも知れませんね。確かに人の力だけでは理解できないこともあるし・・・(単純な永遠でした。)

以前見た映画に「フィオナの海」というのがあります。アイルランドの伝説の映画なのになぜかアメリカ映画です。日本の羽衣伝説のように人間ではないもの、(ここではアザラシです)が人の形をかりて人と暮らし、子供をもうける。しかし、羽衣のありかを見つけると元の世界に戻っていく。しかし、アザラシにもどっても子供を見守り続けるという話だったような気がします。
スコットランドやアイルランド、いわゆるケルト文化の地域には日本の民話と同じようなものが多いそうです。
その話を始めると長くなるので、このへんで・・・
  

Posted by ワインの閃屋 at 13:39Comments(2)TrackBack(0)ウィスキー

2008年05月22日

たまにはゆっくり

久々に、福岡へ行ってきました。
仕事がらみだったのですが、ちょっと優雅にランチしてきました。
グラスシャンパンとグラスワインをたのんで、のんびりゆっくりしてきました。















2004 Cremant d'Alsace Extra Brut Traditional
クレマン ダルザス エクストラ ブリュット トラディショナル

生産者   クリスチャン ビネール
生産地   フランス アルザス

価格    ¥2,850-

門出のリキュールを一切加えない正統派。黄金色の中に泡が続きます。グラスで出されたら、シャンパンと勘違いします。
「神の雫」風に言うならば、夕日が落ちた瞬間の紫がかった山々でしょうか。



シャクナゲの花が咲きました。学生の頃 「シャクナゲ色にタソガレル~」と歌ってましたが、こんなに存在感のある花だったかしら。  
タグ :ランチ

Posted by ワインの閃屋 at 12:00Comments(7)TrackBack(0)ワイン

2008年05月20日

二人で一緒に!?

今日も両親は仲良く畑に出ている。いつも仲がよろしい。
年をとったらあんな風に過ごせたらいいなと思う。
いろいろ乗り越えてきたからの姿ではあるのだけれど。

 Tendem タンデム
(二人乗り自転車の意)

生産者  シャトー・ラ・コンダミン・ベルトラン
生産地  フランス ラングドック
葡萄品種 タンデム・ブラン(白)
        ルーサンヌ50% 
        ソーヴィニヨン50%
       タンデム・ルージュ(赤)
       メルロー50% 
       シラー50%
価格   各¥1,600-

パリのフォーション本店が選ぶ年間プレミアムワイン!の触れ込みで仕入れてみました。触れ込みと違って、派手さはありません。ルージュはしっかりした趣、ブランは果実の香りがする、おとなしめの落ち着いた味です。二人で頑張って豊かな老後を目指そうというところですかね。山あり、谷ありの日々を暮らしてこその夫婦でしょうか?ワインを飲むときは、ちょっと心の余裕がでるので、相方の良いところを数えてみようかと思うワイン名でした。  
タグ :自転車

Posted by ワインの閃屋 at 10:22Comments(2)TrackBack(0)ワイン

2008年05月19日

子孫に美田を残さず?

新聞に、ロバート・モンダビの訃報が掲載された。ワイン屋として触れないわけにはいかないのでちょっとだけ。










数年前、ワイン業界のドキュメンタリーというか裏話的な映画「モンドヴィーノ」を相方と見ました。相方の解説付きで2倍楽しめる映画になりましたが、どこでも、モッコスや策士や土を愛する人がいるということ。オーパスワンのロバート・モンダビは自分の子供たちにワイナリーを残さず、その価値を一番知っている
No.2のワイナリーに売ったとか。右側のラベルの風景がロバート・モンダビのワイナリーの入り口です。映画の中にも出てきました。
最近、映画をみていないなあ。とつくづく思います。映画館は近くなったのに。

ちなみに、今日の写真のワインは普段ご紹介しているものより、1桁多いです。  

Posted by ワインの閃屋 at 11:24Comments(3)TrackBack(0)ワイン

2008年05月18日

今日の野菜とワイン

今日は、長なす、トマト、すいか、メロン。ワインはガルダメルロー






朝、爆竹の音で目が覚めました。中学校は体育祭です。お母さんたちお弁当作りお疲れ様です。
立派な長なすがやってまいりました。焼きナスも美味しいですが、ナスのチーズ焼きも良いかも。
そんなときに、イタリアワイン、ガルダメルロー。

生産者  ラ プレンディーナ(ピオーナ家)
生産地  イタリア ロンバルディア州
葡萄品種 メルロー ロンディネッラ
価格    ¥1,450-

紫がかった赤、 柔らかい味と果実の香り。 このワインのラベルはかつて船乗りだったオーナーの経歴にちなんで、海を渡る自分の船とそれに併走泳ぐ鯨をあらわしているとか。我が家では、漫画のダメ親父の顔にみえるよね~。(スミマセン)といってます。味はダメではありません。Goodです!!
ちなみに、この生産者のピノ ビアンコ(白)も美味しいですよ。  
タグ :野菜

Posted by ワインの閃屋 at 11:27Comments(4)TrackBack(0)ワイン

2008年05月17日

お野菜もあります。

無人野菜販売始めました。
80になる両親が丹精込めて作ったお野菜です。








せっかくできた、お野菜たち。どうしても食べきれずに捨ててしまうものもあり、それではかわいそうということで無人販売を本田電気と閃屋の前に出しました。今日は、トマトとメロンとスイカ。
トマトが食べれないという方も枝で完熟させたトマトを差し上げたら、「おいしい!」と食べてくださいました。
たくさんは、ありませんがお近くにお出かけの方 是非お立ち寄り下さい。目の前の畑でとれた野菜の味は格別ですよ。

(ワインとウィスキーも見に来てくださいね。)
  

Posted by ワインの閃屋 at 11:32Comments(2)TrackBack(0)野菜

2008年05月16日

葡萄のこども




昨年、植木鉢でいただいたベリーAです。すくすく育って、葡萄のBabyになりました。
冬の間は、しっかり眠っていたので、枯れたのかなと思いきや春になったら小さな芽を出しました。
あれよ、あれよと大きくなり葡萄の実が出来そうです。まだまだ、ワインにはなりませんが、何年か先ワインになってくれたらいいなと思って成長を楽しみにしています。  
タグ :植物

Posted by ワインの閃屋 at 17:05Comments(2)TrackBack(0)休息日

2008年05月16日

木陰でゆっくり

CAVE・PLOUZEAU Les DEVANTS de la Bonneliers
カーブ プルゾー ボンヌリエール

 生産地  フランス ロワール
        トゥーレヌ地区
 葡萄品種 ソーヴィニヨン・ブラン
        ¥1,500-

 そろそろ、白を冷やして飲みたくなる季節ですね。
 マリネなど、酸味のあるものでもOKの白ワイン。
 分類は辛口ですが、いわゆるスッキリ系です。
 魚の塩焼きとかも合いそうです。

 トゥレーヌと聞くと昔の文学青年たちは、バルザックを思い出すようです。
 「谷間の百合」や「ざくろ屋敷」の話をされます。「谷間の百合」はなんとなく背表紙が記憶にあるのですが内容は???
 ラベルの木のような木陰でゆっくり本を読んで過ごしたいですね~

日曜日は近くの中学校の体育祭です。日焼けした子供たちが走っていきます。
   

Posted by ワインの閃屋 at 10:26Comments(2)TrackBack(0)ワイン

2008年05月15日

十人十色? マッカラン

たまには、ウィスキーの話もしないと、ウィスキーたちがさびしがります。



写真のウィスキーたちは「マッカラン」という同じ名前を持っています。
土曜日の夕方 FMKでサタデーウェイティグバーというのをサントリー提供でやってます。
マッカランの蒸留所の風景が見えるようなCMで毎週聴いています。サントリーが出しているだけでも11種類のマッカランがあります。閃屋にある、ボトラーズもの(マッカランを買い取って、自社の樽で熟成させたもの)だけでも、9種類あります。それぞれが、違った樽の中で、その香りをまとい、瓶詰めされて、ここまでやってきました。

はるばる、ようこそ!
  

Posted by ワインの閃屋 at 11:13Comments(2)TrackBack(0)ウィスキー