2008年08月13日
デザート
昨日は、家族のお誕生日でした。 何かとバタバタしているので、ケーキだけでも。と思い近くのケーキ屋さんへ。
一目見た瞬間! 「オイシソー! 食べたい!」 ピピピッときました。
長野だったかしら からお取り寄せした桃 丸ごと一個のケーキというか スイーツといったほうが似合いますね。

一応、他のケーキも見てみましたが、 やっぱり
期間限定。数量限定
には逆らえない。
タルト生地の上に、丸ごと一個 少し甘味を加えた桃。なかには、程よい甘さのカスタードクリーム。
これひとつでお腹一杯になりそうです。(別腹)シアワセーなデザートでした。
ワインにもデザートワイン と呼ばれるものがあります。 貴腐ワイン、アイスワイン。

葡萄の収穫時期を遅らせたり、枝に付いたまま凍らせたりして、葡萄の糖度をあげて作られたものです。
極甘口でとても押しが強いので、少量で満足感が出ます。
カナダのお土産に頂いたこともありますが、トローッとした感じが良いです。

我が家のブラックベリーをデザートにしている、毛虫君。
将来は、なんになるのでしょう?
一目見た瞬間! 「オイシソー! 食べたい!」 ピピピッときました。
長野だったかしら からお取り寄せした桃 丸ごと一個のケーキというか スイーツといったほうが似合いますね。
一応、他のケーキも見てみましたが、 やっぱり
期間限定。数量限定
には逆らえない。
タルト生地の上に、丸ごと一個 少し甘味を加えた桃。なかには、程よい甘さのカスタードクリーム。
これひとつでお腹一杯になりそうです。(別腹)シアワセーなデザートでした。
ワインにもデザートワイン と呼ばれるものがあります。 貴腐ワイン、アイスワイン。
葡萄の収穫時期を遅らせたり、枝に付いたまま凍らせたりして、葡萄の糖度をあげて作られたものです。
極甘口でとても押しが強いので、少量で満足感が出ます。
カナダのお土産に頂いたこともありますが、トローッとした感じが良いです。
我が家のブラックベリーをデザートにしている、毛虫君。
将来は、なんになるのでしょう?
2008年08月11日
シシリア島のワイン
シシリアと聞くとどうしても シシリアンマフィアを思い出してしまう。
ペンシルストライプのスーツに身を固め帽子をかぶり、葉巻をくわえて。空想の世界でグルグルまわります。

ロッソイブレオ
生産地 イタリア シチリア島
葡萄品種 ネロ。ダーヴォラ 100%
価格 ¥2,000-
ミディアムボディ

なんとも、ロマンティックなラベルのワイン。 色は濃い目の紫。柔らかく、柔らかく拡がります。
マグロ料理に合うワインを目指してつくられたとのこと。 某 漫画に取り上げられたように、たれ(お醤油)に少しワインを加えるととても相性がよいらしいです。(試してませんけど) 色が濃いわりには、重さを感じません。タンニンも少なく、お料理に合わせ易い 赤 です。
オーナーはフェラーリ F1の特殊油脂を扱う会社のオーナーでもあります。
シチリア島もたくさんの遺跡があるところです。
ペンシルストライプのスーツに身を固め帽子をかぶり、葉巻をくわえて。空想の世界でグルグルまわります。
ロッソイブレオ
生産地 イタリア シチリア島
葡萄品種 ネロ。ダーヴォラ 100%
価格 ¥2,000-
ミディアムボディ
なんとも、ロマンティックなラベルのワイン。 色は濃い目の紫。柔らかく、柔らかく拡がります。
マグロ料理に合うワインを目指してつくられたとのこと。 某 漫画に取り上げられたように、たれ(お醤油)に少しワインを加えるととても相性がよいらしいです。(試してませんけど) 色が濃いわりには、重さを感じません。タンニンも少なく、お料理に合わせ易い 赤 です。
オーナーはフェラーリ F1の特殊油脂を扱う会社のオーナーでもあります。
シチリア島もたくさんの遺跡があるところです。
タグ :イタリア
2008年08月10日
秋来ぬと
秋来ぬと 目にはさやかにみえねども 風の音にぞおどろかれぬる
立秋を過ぎてまさにそんな季節になりました。朝夕の風に時折涼しさがあります。

散歩の途中で見かけたイガグリ。少し色付いているものもあります。雨のせいでしょうか?一週間で随分大きくなった気がします。
オリンピックのメーンスタジアム 鳥の巣。
開会式 すごかったですね。何千人もの人が動いている。CGではないのがすごい!
これでもか! といった感じで次から次へと人が出てくるところが中国ですね。

生まれました! タマゴが割れています。 ちっちゃなヤモリがちょろちょろと走っていきました。
色が、灰色がかってきたので、だめなのかな?と思っていた矢先に、うまれてました。
立秋を過ぎてまさにそんな季節になりました。朝夕の風に時折涼しさがあります。
散歩の途中で見かけたイガグリ。少し色付いているものもあります。雨のせいでしょうか?一週間で随分大きくなった気がします。
開会式 すごかったですね。何千人もの人が動いている。CGではないのがすごい!
これでもか! といった感じで次から次へと人が出てくるところが中国ですね。
生まれました! タマゴが割れています。 ちっちゃなヤモリがちょろちょろと走っていきました。
色が、灰色がかってきたので、だめなのかな?と思っていた矢先に、うまれてました。
2008年08月08日
イタリアのトスカーナから

Gualdo del Re Eliseo Rosso
グアルドデルレ エリゼオロッソ
生産地 イタリア トスカーナ
生産者 ニコ・ロッシ
葡萄品種 サンジョベーゼ 80%
カナイオーロ 20%
価 格 ¥2,000-
このあたりの畑の中では1番 手入れが行き届いている! というワイナリー。
ミディアムボディのあっさり系です。 タンニンが苦手な方には喜ばれそうです。深いルビー色。アタリサワリのない感じですが、ふーっと 肩の力を抜いてくれるような味わいです。
トスカーナは、人気の場所ですね。
イタリア大好きな友達が、 イタリアにいったらトスカーナの農家民宿に泊まるべきよ! と力説してました。
最近は、日本でも 小国や水俣などで、農家民宿に泊まって農作業体験することが増えてきましたね。
単なる観光ではなく、生活にふれる旅ということでしょうか?
旅の醍醐味は、そこでしか経験できないことや人との関わりですね。
そろそろ、私の背中の羽もひろげてみようかしら?

ベリーA 熟しました。
一房だけなので、粒が大きい!!
いつ、食べるか思案中です。
2008年08月07日
友きたる

生産地 フランス ラングドック
生産者 ムーラン ド ガサック
葡萄品種 左 M カベルネ・ソーヴィニョン100%
右 FIGARO グルナッシュ 50%
カリニャン 50%
価 格 カベルネ・ソーヴィニョン ¥1200-
FIGARO ¥950-
どちらもバランスのよい赤です。
特に FIGAROの方は冷たい方がおいしく感じます。ミディアムボディなので、和食にもあいます。
昨日は、学生時代からの友達がやってきました。何年ぶりかに会う二人です。
気分は、あの頃と変わらないのですが、見かけと話の内容はおばさんです。(へへッ)
学生のころは、やれコンサートだ、旅行だとワインのラベルのようにはじけて、自分の楽しみでいっぱいだったのが、当然家族の話が主体になります。でも、いろいろ説明しなくても分かり合える部分が多くて楽しい時間でした。
2008年08月06日
昨日に引き続き
本日も 白です。
Vermentino di Gallura ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ
生産地 イタリア サルディーニャ
生産者 ピエロ・マンチーニ
葡萄品種 ヴェルメンティーノ 100%
価 格 ¥1,700-
暑い日はやっぱりビールかな~。といいながらぐっと冷やした白ワインにしました。
果物みたいな香り。優しい味わい。辛口です。
その前に、私はチョコレートをつまみ食いしていたので、口の中に残っていたらしく、「甘!」といったら、これは辛口でしょうがと指摘をうけました。確かにそのあとは、すっきりしてあれよあれよと飲んでしまいました。
微発砲とまではいきませんが、グラスに注ぐときに微妙な モヤあるいは霧が発生します。「うふふ」と笑いがこぼれます。
昨日に引き続き世界遺産を持つ、イタリア サルディーニャ島のワインです。3000年以上も前に独特の文明を築き上げていたそうです。
隣の島は、ナポレオンの故郷コルシカ島。
最近、とんと旅行にご縁がないので、ワインに向かって 「故郷はどちら?」とお伺い。イメージだけが広がります。

きのこさん 3個ふえました。 その横にもニョロニョロ(by ムーミン) のようなものが出てきているので、増えるかも。
絶対 食べません。
Vermentino di Gallura ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ生産地 イタリア サルディーニャ
生産者 ピエロ・マンチーニ
葡萄品種 ヴェルメンティーノ 100%
価 格 ¥1,700-
暑い日はやっぱりビールかな~。といいながらぐっと冷やした白ワインにしました。
果物みたいな香り。優しい味わい。辛口です。
その前に、私はチョコレートをつまみ食いしていたので、口の中に残っていたらしく、「甘!」といったら、これは辛口でしょうがと指摘をうけました。確かにそのあとは、すっきりしてあれよあれよと飲んでしまいました。
微発砲とまではいきませんが、グラスに注ぐときに微妙な モヤあるいは霧が発生します。「うふふ」と笑いがこぼれます。
昨日に引き続き世界遺産を持つ、イタリア サルディーニャ島のワインです。3000年以上も前に独特の文明を築き上げていたそうです。
隣の島は、ナポレオンの故郷コルシカ島。
最近、とんと旅行にご縁がないので、ワインに向かって 「故郷はどちら?」とお伺い。イメージだけが広がります。

きのこさん 3個ふえました。 その横にもニョロニョロ(by ムーミン) のようなものが出てきているので、増えるかも。
絶対 食べません。
2008年08月05日
本日の一本
世界遺産 プーリア州 アルベロベッロのトゥルッリからやってきたワインです。

石灰質の土壌で、限定された作物しか作れない地域です。家も石灰岩をレンガのように積み上げて造られているそうです。

CUPA クパ
生産地 イタリア プーリア州
葡萄品種 ビアンコ・ダレッサーノ(白)
価格 ¥1,700-
ビアンコ・ダレッサーノはこの地域特有の乾燥に強い品種です。単独でワインにされることのなかった品種ですがオーナーの努力により、単一品種でのワインができました。
華やかな、フルーツや花の香り。まったりとした味わい。石灰石で出来た家の中のひんやりした空気が感じられます。
昨日は、ゴーヤの卵とじでワインをいただきました。

とんがり屋根をみていたら、植木鉢のなかにもとんがり帽子。
最近、このきのこさんはとても元気。にょきにょき仲間を増やしております。
こどもの頃よんだ佐藤さとるサンの「コロボックル」が隠れていそうです。

石灰質の土壌で、限定された作物しか作れない地域です。家も石灰岩をレンガのように積み上げて造られているそうです。

CUPA クパ
生産地 イタリア プーリア州
葡萄品種 ビアンコ・ダレッサーノ(白)
価格 ¥1,700-
ビアンコ・ダレッサーノはこの地域特有の乾燥に強い品種です。単独でワインにされることのなかった品種ですがオーナーの努力により、単一品種でのワインができました。
華やかな、フルーツや花の香り。まったりとした味わい。石灰石で出来た家の中のひんやりした空気が感じられます。
昨日は、ゴーヤの卵とじでワインをいただきました。

とんがり屋根をみていたら、植木鉢のなかにもとんがり帽子。
最近、このきのこさんはとても元気。にょきにょき仲間を増やしております。
こどもの頃よんだ佐藤さとるサンの「コロボックル」が隠れていそうです。
2008年08月04日
ロッソレアーレ
毎日、暑いとついつい、白とか泡ものに手が伸びますが、軽めの赤を少し冷やしていただくのも乙なモンです。

Rossoreale ロッソレアーレ
生産地 イタリア アブルッツオ
生産者 ファルネーゼ
葡萄品種 サンジョベーゼ100%
価 格 ¥1,000-
ファルネーゼが造るワインはどれも、手頃な価格でおいしい! ロッソレアーレは、色はとても濃いですが、軽やかな味わいです。
甲子園も始まり(熊本は負けてしまいましたが)、なんとかオリンピックも始まりそうなこの頃。
王冠のついたワインでテレビ観戦。
先週は前半ちょいと体調を崩し、週末は東京へ行くというハードスケジュール。

ビルの間に沈む夕日です。
(特に意味はありません)
帰りの空港でteteさんご一行に遭遇。お互いに「なんでここにいるの~」でした。

Rossoreale ロッソレアーレ
生産地 イタリア アブルッツオ
生産者 ファルネーゼ
葡萄品種 サンジョベーゼ100%
価 格 ¥1,000-
ファルネーゼが造るワインはどれも、手頃な価格でおいしい! ロッソレアーレは、色はとても濃いですが、軽やかな味わいです。
甲子園も始まり(熊本は負けてしまいましたが)、なんとかオリンピックも始まりそうなこの頃。
王冠のついたワインでテレビ観戦。
先週は前半ちょいと体調を崩し、週末は東京へ行くというハードスケジュール。

ビルの間に沈む夕日です。
(特に意味はありません)
帰りの空港でteteさんご一行に遭遇。お互いに「なんでここにいるの~」でした。
タグ :東京
2008年07月29日
カラスのワイン?
友人にバス停に立っていたら、カラスに襲撃された人がいます。(おいしそうに見えたんだろうか?)
嫌われ者のカラスですが、ワインのラベルになっています。


RAVENSWOOD
レイヴェンズウッド
生産地 アメリカ
カリフォルニア
生産者 シュエル ピーターソン
葡萄品種 メルロー
価 格 ¥1800-
もともとガンの研究者であった、シュエル。研究の中で出会ったのかどうかは定かではありませんが、レイヴェン(ワタリガラス)と自分のワインを名づけました。アラスカ先住民族の伝承によるとワタリガラスは、「森を創造し、自然を守る」
ネイティブアメリカンの部族でも、カラスを神聖なものとしているところが多いようです。
10年以上前でしょうか、ヴィノナライダー(今となっては懐かしい名前)主演の 「キルトに綴る愛」というのがありました。人生の進路を迷っている女子大生が、キルティングビー(キルトの共同制作)に集まった女性達の人生を聴くモノガタリです。
その中でも、カラスが道標として出てきます。
ごみをあさるカラスはカンベンして欲しいけれども、鳥も棲めない環境では困りますね。
閃屋の花壇から
嫌われ者のカラスですが、ワインのラベルになっています。


RAVENSWOOD
レイヴェンズウッド
生産地 アメリカ
カリフォルニア
生産者 シュエル ピーターソン
葡萄品種 メルロー
価 格 ¥1800-
もともとガンの研究者であった、シュエル。研究の中で出会ったのかどうかは定かではありませんが、レイヴェン(ワタリガラス)と自分のワインを名づけました。アラスカ先住民族の伝承によるとワタリガラスは、「森を創造し、自然を守る」
ネイティブアメリカンの部族でも、カラスを神聖なものとしているところが多いようです。
10年以上前でしょうか、ヴィノナライダー(今となっては懐かしい名前)主演の 「キルトに綴る愛」というのがありました。人生の進路を迷っている女子大生が、キルティングビー(キルトの共同制作)に集まった女性達の人生を聴くモノガタリです。
その中でも、カラスが道標として出てきます。
ごみをあさるカラスはカンベンして欲しいけれども、鳥も棲めない環境では困りますね。
閃屋の花壇から

2008年07月28日
ヒゴタイ


昨年、店をオープンにしたときに、野草系の花を何種類か植えていただきました。
その中に、ヒゴタイがあります。
実は、 私も実物を見るのは初めてです。
テレビで、産山の草原に咲いているのをみていたくらいで、「あー、そうなんだ~」と思いながら眺めています。
はじめに、イガイガが丸く大きくなって、先っちょに青紫の花がさきました。
草原にそよいでいるイメージとは違って、茎はかなりたくましいです!
今年、阿蘇は涼しいのでしょうか?
今年も、ボジョレーヌーボーの予約が始まりました。 今年は11月20日だそうです。昨年も悩みましたが、今年も考えています。
熟成していない、ワインを収穫祭として、お祭りと思って飲むのがいいのか、ほんとに熟成したものを感謝していただくのがいいのか。悩むところです。 (ないとさびしいというのもあります。)
結果はいずれご報告。
タグ :植物
2008年07月25日
ハイビスカスがさきました

春からときどき咲いていたのですが、今日のハイビスカスは見事です。
昨年鉢植えでいただいて、 地植えしようかどうしようか悩んでいたのですが、西合志の冬の寒さはかわいそうかなと鉢植えのままです。
昨日見たときはあと2,3日かかるかな?と思ってましたが、今朝一気に咲いていました。
連日の暑さでふるさとを思い出したのでしょうか?
あまりの元気よさに思わず微笑みました。
タグ :植物
2008年07月24日
ブラックベリー

我が家のブラックベリーが実りました。昨年は、いまひとつのところで綺麗に熟しませんでしたが、今年は、わんさか!
以前ご紹介した パンゴリンのカベルネとお砂糖でジャムにしてみようかと思っています。種?のツブツブが大きくて舌触りがするので、ミキサーにかけてみます。
うまく出来たらお披露目します。
パンゴリンはもともと、コルク栓だったのですが、最近はスクリューキャップになりました。
以前は、スクリューキャップは安いだけのワインというイメージがありましたが、現在はオーストラリアを中心に品質管理のためにスクリューキャップが拡がりました。コルク栓の場合 ブショネといってワインにコルクのイヤーなにおいが付いてワインをだめにしてしまう場合が約5%ほどあるそうです。
数年前にレストランで開けていただいたときに、ソムリエがあけた瞬間 「お取替えしますので、しばらくお待ち下さい。」とおっしゃった1本だけは、経験がありますが、他ではお目にかかっていません。
スクリューキャップで何十年も耐えうるのかどうかはまだ結論は出ていないようですが、今後ますます増えていきそうです。
生産コストとしては、スクリューキャップの方が高いそうです。
2008年07月23日
パワフルなスパークリングワイン

Brut Nigrum N.V Mascaroブリュット ニグルム マスカロ
スペインのカバです。(河馬ではありません。)
ラベルの顔がちょっと怖いよね。といいながら開けてみたら、お花の香り。
でも、力強い。ラベルの雰囲気そのままに、ぐっと押してきます。
これに合う、料理は何だろう?といいながら冷やし中華を食べてました。

このスパークリングの香りとは違いますが、あまりにも真っ白で綺麗だったので、思わずパチリ

2008年07月22日
夏休み突入
いよいよ、夏休み突入! すっかり近所が、静かになりました。
家のクヌギの木にクワガタのわなを仕掛けた少年は、翌日来ただけでその後は確認に来ません。
餌が乾燥してるのに、大丈夫かな?
日曜日は、ちょいとお祝い事と気分転換を兼ねて、
二人で知り合いのレストランでランチ

主役は、私のはずなのに私はノンアルコール!
相方は なぜかグレンモーレンジをストレートで飲み始めた。

お料理は、相変わらずgood! のんびりお食事できました。 が、相方は後で店を開ける気があったのかなかったのか。
帰ってから店を開けたら、一人だけソファーで グウグウ!
お客様が来たら、裏に引っ込んで、お昼寝の続き! よくねれるよな~。
まあ、おいしいものを食べて、おいしいものを飲んでればしょうがないか! と あきらめました。
家のクヌギの木にクワガタのわなを仕掛けた少年は、翌日来ただけでその後は確認に来ません。
餌が乾燥してるのに、大丈夫かな?
日曜日は、ちょいとお祝い事と気分転換を兼ねて、
二人で知り合いのレストランでランチ

主役は、私のはずなのに私はノンアルコール!
相方は なぜかグレンモーレンジをストレートで飲み始めた。


お料理は、相変わらずgood! のんびりお食事できました。 が、相方は後で店を開ける気があったのかなかったのか。
帰ってから店を開けたら、一人だけソファーで グウグウ!
お客様が来たら、裏に引っ込んで、お昼寝の続き! よくねれるよな~。
まあ、おいしいものを食べて、おいしいものを飲んでればしょうがないか! と あきらめました。
2008年07月19日
夏の赤ワイン(禁じ手)
とうとう、小中高 夏休みになりましたね。
閃屋のまわりも少し、静かになりました。

暑いけど、赤を飲んでみようという二人。
左側の ROCK BROOK は カリフォルニアのカベルネソーヴィニョン 涼しげな水の底の石のラベルです。(¥900-)
右側の FIGARO は 南フランス。カリニャンやグルナッシュをその年の出来具合でブレンドしたデイリーワイン。(¥950-)
この2つに共通点はなさそうですが、実は
冷やすとうまい!
おまけに氷までいれて飲んでしまいました。 注!氷が解ける前に飲まないといけません。薄まってしまいます。これ、ワイン好きにいったらおこられるよね。古代ローマじゃ薄めて飲みよった。
とあれこれいいながら、飲んでしまいました。(ヘヘッ)
毎日、スコールのような夕立?雷。
昨年 落雷で閃屋と本田電気の電話はストップしてしまいました。電話の分電盤?に落ちたらしく、電話機のみアウト!パソコンは大丈夫でした。(奇跡です! )
ご近所では、ヲシュレットがだめになったらしいです。
雷が近づいたら、コンセントを抜きましょうね。
閃屋のまわりも少し、静かになりました。
暑いけど、赤を飲んでみようという二人。
左側の ROCK BROOK は カリフォルニアのカベルネソーヴィニョン 涼しげな水の底の石のラベルです。(¥900-)
右側の FIGARO は 南フランス。カリニャンやグルナッシュをその年の出来具合でブレンドしたデイリーワイン。(¥950-)
この2つに共通点はなさそうですが、実は

冷やすとうまい!
おまけに氷までいれて飲んでしまいました。 注!氷が解ける前に飲まないといけません。薄まってしまいます。これ、ワイン好きにいったらおこられるよね。古代ローマじゃ薄めて飲みよった。
とあれこれいいながら、飲んでしまいました。(ヘヘッ)
毎日、スコールのような夕立?雷。
昨年 落雷で閃屋と本田電気の電話はストップしてしまいました。電話の分電盤?に落ちたらしく、電話機のみアウト!パソコンは大丈夫でした。(奇跡です! )
ご近所では、ヲシュレットがだめになったらしいです。
雷が近づいたら、コンセントを抜きましょうね。
2008年07月17日
夏のキャンペーン???
きのう、相方がゴソゴソやっていたのでなんだろうとおもったら

夏のキャンペーンだそうです。 夕べ 赤 を飲みながらしみじみと「やっぱ、夏は白(焼酎ではありません。白ワインです。)かな~」いってました。
ときどき、おしゃれ?なコメントを書くので笑ってます。

左から 南アフリカ チリ チリ アメリカ アメリカ です。
注意! 白ワインも温度とともに香りや味が変化します。

夏のキャンペーンだそうです。 夕べ 赤 を飲みながらしみじみと「やっぱ、夏は白(焼酎ではありません。白ワインです。)かな~」いってました。
ときどき、おしゃれ?なコメントを書くので笑ってます。

左から 南アフリカ チリ チリ アメリカ アメリカ です。
注意! 白ワインも温度とともに香りや味が変化します。
タグ :夏
2008年07月16日
ワイン周りの小物たちⅡ
グラスも伊達ではありません。それぞれの用途があります。

ブルゴーニュタイプ ボルドータイプ フルートタイプ
ブルゴーニュタイプ
広い液面で、香りの広がりや味の変化を楽しめます。ピノ・ノワールのワインをお楽しみ下さい。
時間とともに、香りも味わいも変わってきます。
ボルドータイプ
口元に近づけると、スーッと香りが立ち上ってきます。
写真は、赤ワイン用 白ワイン用はもう少し小ぶりです。温度が上がる前に飲んでいただきたいから。
フルートタイプ
シャンパンやスパークリング用のグラス。立ち昇る泡を眺めていただきたい。
パーティに出てくる横広のグラスは、一気に飲み干す乾杯用です。
お手頃ワインも大きなグラスに入れてあげると、高級感が出てきます。
飲みなれたワインも、新しい味や香りが発見できるかもしれません。
お料理も、もっとおいしく見えますよ。
おまけ
ライオンキング?

2,3日前から気になっていたんです。ライオンキングだ~ッ。

ブルゴーニュタイプ ボルドータイプ フルートタイプ
ブルゴーニュタイプ
広い液面で、香りの広がりや味の変化を楽しめます。ピノ・ノワールのワインをお楽しみ下さい。
時間とともに、香りも味わいも変わってきます。
ボルドータイプ
口元に近づけると、スーッと香りが立ち上ってきます。
写真は、赤ワイン用 白ワイン用はもう少し小ぶりです。温度が上がる前に飲んでいただきたいから。
フルートタイプ
シャンパンやスパークリング用のグラス。立ち昇る泡を眺めていただきたい。
パーティに出てくる横広のグラスは、一気に飲み干す乾杯用です。
お手頃ワインも大きなグラスに入れてあげると、高級感が出てきます。
飲みなれたワインも、新しい味や香りが発見できるかもしれません。
お料理も、もっとおいしく見えますよ。
おまけ
ライオンキング?

2,3日前から気になっていたんです。ライオンキングだ~ッ。
2008年07月15日
バリューボルドー
Ch.Bellevue Peycharneau
シャトー・ベルヴュー・ペシャルノー
生産地 フランス・ボルドー
葡萄品種 メルロー 60%
カベルネ・ソーヴィニョン 25%
カベルネ・フラン 15%
フランス食品振興会が、日本のワイン界を代表する10人により選出した、100本の品質と価格のバランスに優れた、ボルドーワインのひとつです。パンフレットには、合わせたい料理に「牛焼肉のコチュジャンソース」となってます。
コチュジャンみたいに、個性の強い料理でなくても、胡椒のきいたソテーくらいでもgoodだと思います。
カベルネ・フランはカベルネ・ソーヴィニョンの突然変異で、白になった品種です。
フランが入っていても、しっかり濃い紫です。

せみの抜け殻発見! あまり鳴き声はしませんが、確かに生息してます。
昨日の夕方は、となりの小学生君が、我が家のクヌギにクワガタのわなを仕掛けにきました。
毎年、少年が捕まえ、おばあちゃんが、放すの繰り返しです。
今年も、楽しみです。
2008年07月11日
暑い日のワイン
今日はシャブリ!
昨日、我が家は酢豚でした。相方が選んだワインは白。

FAIVELEY Chablis
フェブレ シャブリ
生産地 フランス ブルゴーニュ
葡萄品種 シャルドネ
価格 ¥2,500-
お友達から、これおいしいよ~と言われて仕入れてみました。
まずテイスティング。
最初、グラスにあけたとき、あれ?冷やしすぎたかな?(多分6℃位)香りがしない!
ちょっと時間をおいてぬるめになったとき、本領発揮!
花の香り、樽っぽい香り。しっとりした味わいでした。
酢豚のお酢とも相性がよろしかったです。
気がついたら、ボトルが空になってました。
冬場は、「カキとシャブリ」なんて定番のようにいわれますが、夏のお酢を使ったお料理にもおすすめかも。

おまけ
もうすぐ食べられそうです。
これは、ベリーA! 国産のワインはこの品種をよく使ってます。
一房しかないので、大きめ、楽しみです。
昨日、我が家は酢豚でした。相方が選んだワインは白。
FAIVELEY Chablis
フェブレ シャブリ
生産地 フランス ブルゴーニュ
葡萄品種 シャルドネ
価格 ¥2,500-
お友達から、これおいしいよ~と言われて仕入れてみました。
まずテイスティング。
最初、グラスにあけたとき、あれ?冷やしすぎたかな?(多分6℃位)香りがしない!
ちょっと時間をおいてぬるめになったとき、本領発揮!
花の香り、樽っぽい香り。しっとりした味わいでした。
酢豚のお酢とも相性がよろしかったです。
気がついたら、ボトルが空になってました。
冬場は、「カキとシャブリ」なんて定番のようにいわれますが、夏のお酢を使ったお料理にもおすすめかも。
おまけ
もうすぐ食べられそうです。
これは、ベリーA! 国産のワインはこの品種をよく使ってます。
一房しかないので、大きめ、楽しみです。
タグ :植物
2008年07月09日
本日のワイン
急に夏になったので、冬を迎える南半球チリのワインです
アラウカーノ シャルドネ
カルメネール
各 ¥1,100-
赤の葡萄品種はカルメネール。メルローと間違えられていて、絶滅したかと思われていた品種です。
なんでも、そう簡単には、絶滅しないものです。
これも、有機栽培の葡萄です。フルボディですが、飲み口はやさしいです。
シャルドネは、少し冷やして飲みたいタイプ。これで花火でも上がった日には最高です。
ラベルに描かれた絵は、インカ文明やアステカ文明の遺産のような形をしています。
黄金伝説ではないけれど、リッチなイメージ。古代文明は、太陽の動きを見事に把握していて、建造物や農業に大きな影響を与えていましたね。現代は、人が動かしているようだけれど、人も自然の中の一部であることを忘れないようにしないとね。
本日のおまけ
暑くてたまらんニャーのポーズ


アラウカーノ シャルドネ
カルメネール
各 ¥1,100-
赤の葡萄品種はカルメネール。メルローと間違えられていて、絶滅したかと思われていた品種です。
なんでも、そう簡単には、絶滅しないものです。
これも、有機栽培の葡萄です。フルボディですが、飲み口はやさしいです。
シャルドネは、少し冷やして飲みたいタイプ。これで花火でも上がった日には最高です。
ラベルに描かれた絵は、インカ文明やアステカ文明の遺産のような形をしています。
黄金伝説ではないけれど、リッチなイメージ。古代文明は、太陽の動きを見事に把握していて、建造物や農業に大きな影響を与えていましたね。現代は、人が動かしているようだけれど、人も自然の中の一部であることを忘れないようにしないとね。
本日のおまけ
暑くてたまらんニャーのポーズ



