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<title>ワインとモルトウィスキーの専門店　閃屋</title>
<link>http://hiramekiya.otemo-yan.net</link>
<description>ワインとウィスキーの閃屋マダムのつれづれ日記http://hiramekiya.net/</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 15 Apr 2008 14:41:10 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Wed, 16 Apr 2008 15:59:52 +0900</lastBuildDate>
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<title>パパズ　ミルク?</title>
<description>GRAND ARMAGNAC Ducastaing（ファーザーズ　ボトル)おふざけで、哺乳瓶にオッサンを付けたのではありません。ちゃんとメーカーからこのオジサンが付いてくるのです。ＡＲＭＡＧＮＡＣ　V.S.O.Pと表記があります。（ｳﾞｪﾘｲ･スペシャル･ワン・パターンなんて言ってたころもありましたね。)以前、相方がこれを飲んでいて、「何飲んでるの～?｣と思ったら、「美味しいんだよ～。｣と言う。確かに、シアワセそうにしてる。空き瓶を置いてると、「これなあに?｣ときかれるたびに、「オッサンのミルク｣と、オッサンが返事する。500ｍｌ　　アルコール度数40％　￥4,250-</description>
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<category>ブランデー</category>
<pubDate>Sat, 14 Jun 2008 10:40:08 +0900</pubDate>

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<title>カミキリムシ発見</title>
<description>店の前の小さなモミジの枝に、カミキリムシ発見。うちの周りの子供たちは、とても元気がよくて、虫をみたら追いかけずにいられない。裏にクヌギの木が数本ありますが、夏の朝、クワガタを探す子供たちがいたりします。思わず虫たちにむかって「つかまらないようにね!｣と心の中で声をかける。だんだん、子供たちも大きくなって、虫探しをしなくなるかとおもうとさびしい気もします。なぜか、カミキリムシをみていて思い出したお酒は、グラッパ。イタリアのブランデーです。通常、ブランデーは葡萄から作られますが、これはワインの搾り粕で作ったブランデー。いわゆる粕とりブランデーです。少し、製法がことなりますが、フランス産はマールです。度数は、35度以上。　価格は￥3,700～酒飲みのデザートですね。チョコレートにもあいます。わたしが、デザートに夢中になっていると、ただならぬ木や土の香り。「カロリーを一緒にしよう。｣と不思議な理屈でうれしそうに相方が飲んでいらっしゃる。　でも、おいしいお酒はシアワセにしてくれるんですよね。</description>
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<category>ブランデー</category>
<pubDate>Tue, 03 Jun 2008 10:09:49 +0900</pubDate>

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