7月14日(月)はお休みいたします。
2008年06月10日
ハイランドパークとウィスキーキャット
スコットランド最北端の蒸留所から あれもこれもハイランドパーク
ハイランドパーク

ウィスキー醸造所には、麦を狙うネズミたちと、それを狙う、猫たちウィスキーキャットの話がいろいろあります。
C.Wニコル氏が 写真つきの本をだしていらっしゃいますので、目に留まった方はご覧になってみてください。
日本の杜氏も、素敵ですが、ハイランダーたちもかっこいいです。
威厳をもった猫たちのかわいいこと。
我が家の猫 EVEも、ウィスキーキャットかとおもいきや、ワインのコルクで遊んでます。
ワインを嗅ぎ分けるようになるかしら。
最近は、台所の窓にやってくる、ゲッコーちゃんと遊んでます。
オッ 来た来た。


なんで、捕まえられないんだろう?
あ~あ。
ばいばい。
ハイランドパーク

ウィスキー醸造所には、麦を狙うネズミたちと、それを狙う、猫たちウィスキーキャットの話がいろいろあります。
C.Wニコル氏が 写真つきの本をだしていらっしゃいますので、目に留まった方はご覧になってみてください。
日本の杜氏も、素敵ですが、ハイランダーたちもかっこいいです。
威厳をもった猫たちのかわいいこと。
我が家の猫 EVEも、ウィスキーキャットかとおもいきや、ワインのコルクで遊んでます。
ワインを嗅ぎ分けるようになるかしら。
最近は、台所の窓にやってくる、ゲッコーちゃんと遊んでます。
なんで、捕まえられないんだろう?
2008年06月09日
父の日のプレゼント
ハイランドパーク 1987 200ml
価格¥2,500-(税込)

いよいよ、今度の日曜日は「父の日」ですね。
プレゼントを
悩んでいらっしゃるかた、ウィスキーはいかがでしょう?
閃屋では、ミニボトルのハイランドパークをラッピング(布袋)してお届けいたします。
お試しサイズですが、そこは「ハイランドパーク」 1m先まで香りが広がります。
最近ウィスキーを飲んでいないな~という方にもお薦めです。
先日 肥後椿さんのところで「椿シャンプー」をいただいて帰りました。父の日(相方だけど)のプレゼント代わりにシャンプーをあげました。なかなか、しっとりするといってました。
ちょいと、横取りして私も使ってみましたが、洗ってるときに硬いかな?と思いましたが、乾かしてみるとしっとりさらさらでした。
父の日、いろいろ考えてみたいですね。
価格¥2,500-(税込)
いよいよ、今度の日曜日は「父の日」ですね。
プレゼントを
悩んでいらっしゃるかた、ウィスキーはいかがでしょう?
閃屋では、ミニボトルのハイランドパークをラッピング(布袋)してお届けいたします。
お試しサイズですが、そこは「ハイランドパーク」 1m先まで香りが広がります。
最近ウィスキーを飲んでいないな~という方にもお薦めです。
先日 肥後椿さんのところで「椿シャンプー」をいただいて帰りました。父の日(相方だけど)のプレゼント代わりにシャンプーをあげました。なかなか、しっとりするといってました。
ちょいと、横取りして私も使ってみましたが、洗ってるときに硬いかな?と思いましたが、乾かしてみるとしっとりさらさらでした。
父の日、いろいろ考えてみたいですね。
2008年05月23日
スーパースティション(迷信)
どこの地域にも迷信はあります。理にかなっているもの、ソウでないもの。判断が難しいときもありますよね。自然と結びついたものは迷信といえども大切にしなければいけないような気がします。
迷信という名のウィスキー

3種類ともジュラ島(鹿島)のウィスキーです。
ジュラは、軽めのウィスキーですが、真ん中のスーパースティションは、スモーキーでインパクトのあるウィスキーです。
ジュラ島には、一本の道、一つの町、一つの蒸留所とすべてのものが一つずつ。
この迷信は4月にピート(泥炭)をきって(採って)はいけない。というものです。多分やがて来る春の芽吹きのためではないかと勝手に想像しますが。
十字架のようなヒエログラフは「不滅の神の力」を現しています。沢田研二のファンの方なら「シンプルな永遠(だったかな?)」のマークで記憶にあるかも知れませんね。確かに人の力だけでは理解できないこともあるし・・・(単純な永遠でした。)
以前見た映画に「フィオナの海」というのがあります。アイルランドの伝説の映画なのになぜかアメリカ映画です。日本の羽衣伝説のように人間ではないもの、(ここではアザラシです)が人の形をかりて人と暮らし、子供をもうける。しかし、羽衣のありかを見つけると元の世界に戻っていく。しかし、アザラシにもどっても子供を見守り続けるという話だったような気がします。
スコットランドやアイルランド、いわゆるケルト文化の地域には日本の民話と同じようなものが多いそうです。
その話を始めると長くなるので、このへんで・・・
迷信という名のウィスキー

3種類ともジュラ島(鹿島)のウィスキーです。
ジュラは、軽めのウィスキーですが、真ん中のスーパースティションは、スモーキーでインパクトのあるウィスキーです。
ジュラ島には、一本の道、一つの町、一つの蒸留所とすべてのものが一つずつ。
この迷信は4月にピート(泥炭)をきって(採って)はいけない。というものです。多分やがて来る春の芽吹きのためではないかと勝手に想像しますが。
十字架のようなヒエログラフは「不滅の神の力」を現しています。沢田研二のファンの方なら「シンプルな永遠(だったかな?)」のマークで記憶にあるかも知れませんね。確かに人の力だけでは理解できないこともあるし・・・(単純な永遠でした。)
以前見た映画に「フィオナの海」というのがあります。アイルランドの伝説の映画なのになぜかアメリカ映画です。日本の羽衣伝説のように人間ではないもの、(ここではアザラシです)が人の形をかりて人と暮らし、子供をもうける。しかし、羽衣のありかを見つけると元の世界に戻っていく。しかし、アザラシにもどっても子供を見守り続けるという話だったような気がします。
スコットランドやアイルランド、いわゆるケルト文化の地域には日本の民話と同じようなものが多いそうです。
その話を始めると長くなるので、このへんで・・・
2008年05月15日
十人十色? マッカラン
たまには、ウィスキーの話もしないと、ウィスキーたちがさびしがります。

写真のウィスキーたちは「マッカラン」という同じ名前を持っています。
土曜日の夕方 FMKでサタデーウェイティグバーというのをサントリー提供でやってます。
マッカランの蒸留所の風景が見えるようなCMで毎週聴いています。サントリーが出しているだけでも11種類のマッカランがあります。閃屋にある、ボトラーズもの(マッカランを買い取って、自社の樽で熟成させたもの)だけでも、9種類あります。それぞれが、違った樽の中で、その香りをまとい、瓶詰めされて、ここまでやってきました。
はるばる、ようこそ!

写真のウィスキーたちは「マッカラン」という同じ名前を持っています。
土曜日の夕方 FMKでサタデーウェイティグバーというのをサントリー提供でやってます。
マッカランの蒸留所の風景が見えるようなCMで毎週聴いています。サントリーが出しているだけでも11種類のマッカランがあります。閃屋にある、ボトラーズもの(マッカランを買い取って、自社の樽で熟成させたもの)だけでも、9種類あります。それぞれが、違った樽の中で、その香りをまとい、瓶詰めされて、ここまでやってきました。
はるばる、ようこそ!
2008年05月02日
アザミの花
アザミの花が咲きました

好きな花の一つです。ウィスキーの故郷スコットランドを象徴する花です。
刺さると痛い棘もスコットランドを救ったときけばいとおしくなります。
5月から6月にかけて、一斉に花が咲き始め、美しい季節を迎えます。
ウィスキーは、樽の香りやピート(泥炭)などの香りがします。
(注:泥炭はドブではなく、植物等が堆積して出来たもので燃料にもなります。)
封をきった瞬間に北の海や大地のイメージが湧いてきます。
阿蘇の大観峰の方へドライブすると、ハイランド地方へ行ったような気持ちになります。
但し、牛ではなく羊が必要ですが。

好きな花の一つです。ウィスキーの故郷スコットランドを象徴する花です。
刺さると痛い棘もスコットランドを救ったときけばいとおしくなります。
5月から6月にかけて、一斉に花が咲き始め、美しい季節を迎えます。
ウィスキーは、樽の香りやピート(泥炭)などの香りがします。
(注:泥炭はドブではなく、植物等が堆積して出来たもので燃料にもなります。)
封をきった瞬間に北の海や大地のイメージが湧いてきます。
阿蘇の大観峰の方へドライブすると、ハイランド地方へ行ったような気持ちになります。
但し、牛ではなく羊が必要ですが。
タグ :花
2008年04月21日
ウィスキーもあります
閃屋は、ワインとウィスキーのお店です。
ビールや焼酎や日本酒は扱っていません
(ゴメンナサイ)
ウィスキーはシングルモルトを中心にバーボン、
ブランデーがあります。
マッカランでも、いろいろな種類があります。
それぞれ育ってきた環境で香りや味が違って
きます。どの樽で眠っていたかによって、同じ
名前でも個性が出てきます。
ビンの形もさまざまです。
それぞれのウィスキーたちの旅の話を味わってみませんか?
ビールや焼酎や日本酒は扱っていません
(ゴメンナサイ)ウィスキーはシングルモルトを中心にバーボン、
ブランデーがあります。
マッカランでも、いろいろな種類があります。
それぞれ育ってきた環境で香りや味が違って
きます。どの樽で眠っていたかによって、同じ
名前でも個性が出てきます。
ビンの形もさまざまです。
それぞれのウィスキーたちの旅の話を味わってみませんか?


